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カテゴリー「iPad」の5件の記事

2010年12月 6日 (月)

iPadの功罪~予習してない

iPadを持ち歩くようになって、何が変わったと言って、外の移動時間ではネットばかり見るようになりました。

つい便利で、あれやこれや情報のテキストばかり読んでいる。

ちょっと良くない傾向です。

本を読む時間が減った。

音楽を聴く時間が減った。

You Tubeはたまに見ますが、あまり落ち着きませんし。

なので、コンサートで知らない曲があっても、iPodでじっくり予習ということをここのところ怠っていたので、その場勝負みたいになってました。

それはそれで悪くはないのかもしれませんが、よほどでないと、曲を覚えません。

ちょっと反省。

後期ロマン派から近代以降にもう少し親しまないと、コンサートがもったいですね。

2010年8月20日 (金)

iPadで楽譜を持ち歩く

家のピアノはクロイツェルのアップライトです。
(古いクロイツェルは良いピアノです。ヤマハのアップライトとは雲泥の差)

たまに、グランドピアノで練習したいので、外でレンタル練習室を借りて練習することがあります。

その際には、重たい楽譜を3冊も4冊も持っていくので、なかなかしんどい。

練習中の楽譜のコピーをとっておいて、それを持っていくこともありますが、紙がペラペラでうまく立てかけられないし、製本などしていないので、ページ送りが面倒だし、うまくありません。

そういう状況が、どうやら iPad のおかげで解消しそうです。

まだ実行していませんが、楽譜のコピーをスキャナーでPDFファイルにして、それを iPad に放り込んでおけば良いからです。
いわゆる「自炊」というやつですね。

あとは、iPad神アプリのひとつ、GoodReader などで閲覧するだけです。

今はまだ無料楽譜のIMSLPの楽譜で、遊び弾きする曲などをダウンロードして試しているところです。

サイズが小さいながら、概ね差し支えないし、譜めくりも、もしかすると本物の楽譜より、やりやすいかもしれません。

iPadで本当に生活に革命が起こります。

イメージはこんな感じになります。(隣に実際の楽譜「ショパンのワルツOp.64-2」を置いて比較してみました)

Ipad

iPadの中身が光って見えないので、iPadだけを映すとこんな感じ。

Ipad_2

今度は、iPadの外郭が見えなくなってしまいました。

曲は、リスト:シューベルトによる「12の歌」からNo.8「糸を紡ぐグレートヒェン」
そう、ユジャ・ワンが今年のヴェルビエ音楽祭で最初に弾いた曲です。

2010年7月22日 (木)

iPad同期の異常直る

ヌーブルジェのブログなのですが、iPadがあまりにも感動的なデバイスなので、たまに記事を織り込んでいます。

おそらくPCのグラフィックチップセットのせいで、iTunesと同期できなかったiPadでしたが、今日のiTunesのアップ・デートで無事、トラブルが解消されました。

あれこれいじらなくて正解でした。

iTunesもだいぶバージョンアップされた模様。
同時にiPadソフトウェアもバージョンアップされました。

まだ時間がなくてどの程度のものかは、よくわかりません。

ただ、購入した機器が、このようにどんどんソフト的に改良されていくというのは、実に消費者にとってはありがたいことです。

いずれ、iOS-4にさらにバージョンアップし、マルチタスクの機能が追加されることでしょうから、購入後も期待でわくわくさせます。

アップルはこの4月~6月の四半期で純利益32億5000万ドル(約2800億円)を稼ぎだしたということです。年換算では1兆円を突破します。
さもありなん、と思います。

心配なのは、スティーブ・ジョブズの健康だけでしょうか。

フラッシュが見られないのは、現状ではかえすがえす残念。medici.tvはフラッシュで提供されているのです。なので、外ではヴェルビエ音楽祭の模様が見られせん。
夜落ち着いてから、動画など見入っていたら、毎日睡眠不足になってしまいます。
昼間の隙間時間を利用したいのが本音です。

動画環境がアップルに寄ってくるまで、もう少し時間がかかるでしょうから、そこは我慢しなければなりません。

2010年7月20日 (火)

iPadアプリ Magic Pianoに引き続きはまる

先日、神アプリとの報告をしたMagic Pianoですが、その後もはまりにはまりまくっています。

ピアノが弾けない人でもそれなりに、弾ける人は奥深く。
iPadの小さい画面で、鍵盤など、たたけるわけない、と思っていた盲点をみごとに解消しています。

なにしろ、だいたいの場所をタップすれば良いのですから。
音の出る順番を間違えないこと、タッチの粒立ちをそろえて、無駄なタップをしないことに気をつければ、それは見事に演奏できます。

早い曲は、かなり練習しないと弾けません。
なので、チャレンジしがいがあるのです。
ラン・ランが弾いていた「熊蜂の飛行」などは、めちゃくちゃにタップしてもそれなりに聞こえてしまうのですが、たぶん、しっかり楽譜を見ながら、音の順番を間違えなく弾けるように練習すれば、ラン・ランと同じように弾けるかもしれません。

ここ数日の練習で
    バッハ:平均律第1巻、第1番プレリュード
    ドビュッシー:月の光
    サティ:ジムノペディ
    ムソルグスキー:展覧会の絵(シンプル版)
    ベートーヴェン:エリーゼのために

あたりは、ほぼ難なく弾けるようになりました。
これらは、極端な話、一本指でも何とかなります。
でも、普通にピアノを弾くように弾いた方が、快感度が違います。

    バッハ:平均律第1巻、第2番プレリュード
    バッハ:ゴールドベルク変奏曲 第5変奏
    バッハ:トッカータとフーガニ短調

などは、かなり難易度が高く、楽譜をよく頭に入れながら、じっくり練習しないと完璧には弾けそうにありません。
それだけに、やりがいがあります。
これらは一本指ではちと難しいと思います。
2番のプレリュードは、両手でないとだめです。

これから、楽曲がどんどん追加されてくるとしたら、これはもうたまりません。仮に1曲100円だとしても購入してしまうかもしれません。

もし、機会があったら演奏の様子を動画にしてYou Tubeにアップしてみようかとも考えています。

2010年7月17日 (土)

iPad 神アプリ 1 ~Magic Piano 115円

ランランiPadで「熊蜂の飛行」をどうやって弾いているのかが、どうしても不思議でなりませんでした。プロとはいえ、なぜあんなに弾けるのだろうか?

調べてみたら、「Magic Piano」というアプリを使用していることがわかりました。

たったの115円だったので、早速ダウンロードしてみました。

使ってびっくり!
こ、これは神アプリです!

ランランは鍵盤を弾いているのではありませんでした。
iPadの画面は小さすぎるし、鍵盤を弾いているにしては、上手すぎると思っていたのです。

しくみは「太鼓の達人」と似た感じ。
光の玉が落ちてくるので、それを順番に押していけば、音楽になる。

しかし、「太鼓の達人」と大きく違うのは、
 ・玉に当たらなくても音が出る。つまり、適当に画面のどこかをタッチしさえすればよい。

 ・玉1つは単音ではなく、和音になっている場合もある。なので、片手で弾いても伴奏付きのように聞こえる

 ・玉の落ちてくる位置は、相対的には鍵盤の位置になっている。したがって、鍵盤を弾くように指を使うと、本当にピアノを弾いているような錯覚に陥る。

 ・遅くタッチすれば遅いテンポに、早くタッチすれば早いテンポになる。

 ・もちろん、一本指でも音楽になる。

というわけで、ピアノが弾けない人でもそこそこ音楽になるし、ピアノが弾ける人が右手も左手も使ってきっちり弾くと、本当のピアノを弾いているような感覚で弾ける。

遅い曲ならすぐ弾けますが、早い曲はそれなりに練習しないと弾けないので、奥が深いです。
「熊蜂の飛行」もありました。
相当難しく、これをランランのように弾くには、本気で時間をかけて練習しなければならないでしょう。
でも、練習すれば「弾けそう」な気がするのです。
本物のピアノで弾くよりはずっと簡単そう。

これはしばらくはまりそうです。
言葉だけではよくわからないでしょうから、動画をご紹介しておきます。

※ちょっとづつ、感動的なiPadアプリを見つけつつあります。
順次記事にしていこうと思います。

※早速マスターしてしまった曲が、バッハの平均律第1巻第1番のプレリュード、サティのジブノペディ。これは受けます。

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