最近のトラックバック

カテゴリー「ヌーブルジェCD紹介」の14件の記事

2011年9月23日 (金)

ヌーブルジェ ソロライブの新譜発売!

今年の1月にパリで行われたリサイタルのライヴCDがミラーレMirare から発売されます。

以前、一度あいまいな情報を掲載したことがありますが、ようやく確実な情報となりました。

発売日は2011年9月27日です。

2011

曲は

リスト      : 「詩的で宗教的な調べ」から『葬送』
ヌーブルジェ  :マルドロール
バラケ     :ピアノ・ソナタ 
ドビュッシー  :「映像第2集」から『荒れた寺にかかる月』

さ、さすがヌーブルジェ。やってくれます(*_*)

amazonで試聴ができます。

http://www.amazon.co.jp/R%C3%A9cital-piano-Paris-Cit%C3%A9-musique/dp/B005N7AJC4/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1316783198&sr=8-2

2011年9月22日 (木)

連続発見!ヌーブルジェの新譜の演奏

見つかるときは見つかるものです。

ヌーブルジェの新譜の音源(だと思います)

ルイ・フェルディナント・ヘラルドのピアノ協奏曲(だと思います)

英訳して、なんとか読んでみたところ、ピアノとヴァイオリンだけで演奏される部分ということで、たぶん、3番のアンダンテかもしれません。

真ん中らへんのプレイボタンを押すと聴けます。

http://passee-des-arts.over-blog.com/article-herold-cote-coulisses-concertos-pour-piano-par-jean-frederic-neuburger-et-herve-niquet-84684053.html

音はまぎれもなく、ヌーブルジェ。美しい。

入手しなければ。

2011年9月21日 (水)

ヌーブルジェの音源をひさびさ発見~ただし、ステファン・ヘラー

ヌーブルジェの情報がまったく出てこないので落胆の日々を送っていましたが、今日、気を取り直して、検索をかけてみたら、みつけました。

NAXOSの音源です。

曲は、ステファン・ヘラー(1813~1888)の

『魔弾の射手』による四つの習作 Op.127から No.1とNo.3

(2010年度のライブ録音)

やはり清々しくかっこよいです、ヌーブルジェ。

http://ml.naxos.jp/album/DACOCD709

アルバムとなっているので、買えるかもしれません。

2011年7月24日 (日)

ヌーブルジェ新譜発売!!!!!!!!!!!

久々のビッグニュース。

ヌーブルジェの新譜が8月31日に発売されます。

しかし・・・・・・・・・・・

フェルディナン・エロールのピアノ協奏曲2番、3番、4番って・・・・・・・・・・・・

モーツァルトの亡くなった1791年に生まれているフランスの音楽家。

ベートーヴェンと同じ時期を生きている。

ウィキペディアにはピアノ協奏曲は載っていない。
ピティナ楽曲辞典にはかろうじて曲は載っているけれど、解説はなし。

まあ、ヌーブルジェならきっとマイナーな曲にも命を吹き込めることでしょう。(と信じます)

http://www.hmv.co.jp/product/detail/4167176

2011年1月21日 (金)

ヌーブルジェ ピアノ・ソロ新譜の情報!?

海外のブログを読んでいて見つけた情報です。

1月14日にパリで行われたヌーブルジェのリサイタルのライヴCDが、ミラーレから出されるかもしれません。

リスト、メシアン、ヌーブルジェ、バラケの曲です。

フランス語の情報だったので、どの程度正確かわかりませんが、楽しみに待ちたいと思います。

※たぶん、コメントをいただいた ゆきんこさまが行かれたコンサートだったのではないでしょうか?

2011年1月 5日 (水)

ヌーブルジェ新譜発売確認~ブラームスピアノ五重奏曲他

ヌーブルジェの新しい室内楽のアルバム。

前の記事の追加情報です。

2011年1月6日、いつものように Mirareレーベルから発売。

本日(1/5)、iTunes store から、すでにダウンロードが可能です。

1500円。

ヌーブルジェ新譜2011年1月6日発売の模様!?

コメントで教えていただいていた、ヌーブルジェの新アルバムの情報がわかりました。

といっても、ピアノ・ソロではなく、モディリアーニ弦楽四重奏団との室内楽曲アルバムです。

Brahmsquintet

(ヌーブルジェは左から2番目?)

曲目は、ラ・フォル・ジュルネで演奏されるものと同じ。

ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34
ブラームス:2つの歌(アルト独唱、ヴィオラとピアノのための) Op.91

※アルバムではアルトの代わりにメゾ・ソプラノ

とりあえず、ネットで購入できます。

7.55ユーロ。
安い!

http://www.play.com/Music/MP3-Download-Album/4-/18232473/Brahms-Quintette-pour-cordes-et-piano-Zwei-Ges%C3%A4nge/Product.html

ただ、初めての海外サイトなので、ちょっとまだためらってます。
早晩、HMVやamazonで購入できるようになると思うので。

2010年8月 3日 (火)

第30回ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ・フェスティバル公式アルバム 発売予定

Twitterで あふらっく さまから教えてもらったのと、今日アラートにもひっかかりました。

MIRAREレーベルの新譜情報です。

9月10日発売予定のCD
 HMVのサイト↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3880991

【収録情報】の一部です。

・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番Op.109より第1楽章/アンドレイ・コロベイニコフ
・ベートーヴェン:エリーゼのために イ短調 WoO59/ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ
・ショパン:幻想即興曲嬰ハ短調Op.66/アンヌ・ケフェレック
・ショパン・マズルカ イ短調Op.17-4/イド・バルシャイ
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第20番ト長調Op.49-2 第2楽章/ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ
・ショパン:夜想曲ヘ長調Op.15-1/ルイス・フェルナンド・ペレス
・メトネル:4つのおとぎ話 Op.26~第2曲変ホ長調/ボリス・ベレゾフスキー

ヌーブルジェは小曲で登場。
たぶん、ハンマークラヴァーア・ソナタのアルバムからでしょう。

今回のフェスティバルでの演奏ということではなさそうです。

2010年1月27日 (水)

【CD紹介】ショパン:チェロ・ソナタ、序奏と華麗なポロネーズ、アルカン:演奏会用ソナタ

ルネ・マルタン氏のMIRAREレーベルから3月10日に発売予定のアルバムがHMVで確認できました。
(KA-TSUさん、ありがとうございました)

・ショパン:チェロ・ソナタ Op.65
・ショパン:序奏と華麗なポロネーズ Op.3
・アルカン:演奏会用ソナタ ホ長調 Op.47

 タチアナ・ヴァシリエヴァ(チェロ)
 ジャン・フレデリック・ヌーブルジェ(ピアノ)
 録音時期:2009年9月

ショパンのピアノとチェロのための作品が2つ。
チェロ・ソナタは多少聴かれると思いますが、Op.3は知りません。

アルカンはショパンとほぼ同時代のピアニストで、ショパンやリストの友人だったようです。
相当ロマンティックで激しい曲とのこと。

ジャケットはなんでも「ショパンとジョルジュ・サンドを思わせる意味深な」ものという。
なるほど、そう言われてみれば・・・

Chopinjfneuburgerettvassilieva12639

2010年1月21日 (木)

ジュルナル・ド・ショパンのアルバム

ジュルナル・ド・ショパンのアルバム

iTunesストアにあることを教えてもらいました。
正式なタイトルは

「Journal Musical de Chopin」

ケフェレック、エル・バシャ、ジュジアーノ、ヌーブルジェ、バル・シャイ、児玉桃というおなじみのメンバーがそろい踏みです。

弾いている曲は、2008年のコンサートと、ほぼ同じ。
全15曲。

ライブで聴いたそれぞれのピアニストの特徴は、かなり覚えています。
果たしてiPodで聴くとどうなるのか、少し興味があります。

音の悪いパソコンでプレビューしたかぎりでは、だいぶ均質化してしまいます。
あの音の小さかったジュジアーノもしっかりした音に聞こえるし、児玉桃さんにも色気があるし、ヌーブルジェはおなじみの曲ながら少しソフトに聞こえます。

音源だけでもかなり特徴が出てるのは、ケフェレックとバル・シャイかなあ。

アルバム全部で1500円。
案外するのですよね。

twitter

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ