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カテゴリー「ごあいさつ」の3件の記事

2010年8月26日 (木)

いつのまにやら50,000PV突破

2009年2月11日にこのブログを開設して以来、約1年半。今日でアクセス・カウンターが50,000を突破しました。

まさか自分の書く拙い文章が、こんなにも多くの人に読まれるとは思ってもみませんでした。しかも、基本的にたった一人のマイナーなアーティストを追っかけるという、それこそマイナーなネタなのに・・・

発見した!と思った若いアーティストであったジャン=フレデリック・ヌーブルジェ。その後も想像以上に着実に成長を遂げてくれているようで、こんなに嬉しいことはありません。

最近では熱心な読者の方にも恵まれ、一人ではとてもみつけられない世界中のレアな情報もお寄せいただき、ネタ切れの心配もなくなってきました。

今後もヌーブルジェ・ファン、クラシックピアノ・ファンの方に楽しんでいただけるような、深くマニアックな内容を追求していきたいと思います。
(何よりも自分の楽しみのためではありますけれど。)

2009年6月29日 (月)

記事100本目のごあいさつ

2008年11月にオペラシティホールでヌーブルジェに出会い、その感激を忘れることができず、今年2月11日の建国記念の日に、とうとう一念発起してこのブログを立ち上げました。
(ちなみに建国記念の日としたことには意味はありません)
今まで何度かブログに挑戦したものの、明確なテーマがなく、根気も続かずその都度挫折していました。

今回は、テーマは確かにあるものの、はたして一人のピアニストネタだけで記事が続くのかどうか全く自信がありませんでした。
実際、4月にはいったん集中がとぎれ、ほとんどアップできませんでした。

ラ・フォル・ジュルネから気を取り直し、それ以降なんとか頑張ってこられました。
熱心な読者の方に支えられたおかげもあります。
ありがとうございましたm(_ _)m
大変ながら続けてみて良かったのは、ピアノのレッスンをきちんと受け始めたのと相まって、音楽に対する理解がとて
も深まったことです。

現在、1日のアクセス数は50前後、訪問者数は10人~30人程度に落ち着いてきています。
3日に1度程度は訪れていただける方は12人前後といったところです。

サントリーホールを満杯にできず、東京以外ではリサイタルを開催していないヌーブルジェは、まだまだマイナーな存在です。

しかし、昨年11月以来、ヌーブルジェ以外の何人ものピアニストの、しかも世界的巨匠と言われるピアニストのリサイタルも聴いてきて、ヌーブルジェが決して彼らにひけをとらないどころか、他のピアニストを聴けば聴くほど、ヌーブルジェの素晴らしさを実感してしまうのでした。

いずれ、多くの人がヌーブルジェの素晴らしさに気づき、日本全国でリサイタル行脚できるような存在になることは間違いないと思っています。
コアなファンとしては、嬉しいような寂しいような期待ですが・・・

2009年のイベントは、6/20のリサイタルで終わってしまいました。
次ぎにヌーブルジェを聴けるのはまた来年でしょうか。

それまで待ち遠しく、どうやって時間を埋めるか途方に暮れるようです。
このブログもこれからネタ探しに大変ですが、何とか頑張って続けてみようと思っています。

読者の方で、ヌーブルジェの情報を得るようなことがありましたら、ぜひお教えいただけると嬉しいです。

2009年2月11日 (水)

ヌーブルジェ発見

大変な才能を発見しました。

彼の名は、ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ。

フランス人のピアニストです。

1986年生まれの若干22歳の若者です。

2008年11月29日(土)~30日(日)に初台のオペラシティホールで開催された、ル・ジュルナル・ド・ショパンに行ってきました。

その時演奏した6人のピアニストのうちの1人が、ヌーブルジェでした。

その演奏は、圧倒的であり、魂を揺さぶるものでした。

すでに、一昨年の2007年、日本でリサイタルデビューしていましたが、私にとっては、ル・ジュルナル・ド・ショパンが、彼との最初の出会いです。

私の感性に間違いがなければ、彼は巨匠への道を歩むことでしょう。

まだメジャーな存在となる前の、きらめく才能を発見した喜びで、大変興奮しています。

これから、ヌーブルジェの成長を、コンサートやCDで追いかけていきたいと思います。

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