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カテゴリー「ヌーブルジェコンサート情報」の66件の記事

2013年2月26日 (火)

ラ・フォル・ジュルネでヌーブルジェのガスパールが聴けるか?

ラ・フォル・ジュルネの先行抽選販売が終了しましたね。
明日の結果、どういうことになるやら。

私はヌーブルジェの3公演をもちろんからめて、今年は合計6公演だけ申し込みました。
それでも3日間に散らばってしまったので、たぶん結構きつい日程になりそうです。

ヌーブルジェは夕方~夜にかけてばかり毎日1公演づつで、空き時間の昼間はいったい何をして過ごすのでしょうか?気になります。 マヌタークラスとかあるのでしょうか?

今回、何としても聴きたいのが、3日のラヴェル『夜のガスパール」です。
いままで、CDも、YouTubeもなく、たぶんラジオでも流れた記憶はありません。

フランス人だから、フランスもの、ということはありません、と、いつだか彼は語っていましたっけ。彼はベートーヴェンやリストを中心に弾きこんできた人です。

問題は座席数が150くらいしかなくて、なかなか当たらないことです。一番狭い会議室のようなホールです。同じガスパールを弾くベレゾフスキーが、読売ホールで1000席以上あるのと大違いです。知名度、ということにしても、あまりにも悲しいです( ; ; )

先ほど、久しぶりにショパン・エチュードをYouTubeで聴いてみました。
ああやって、動画を観ていると、ヴィルトゥオジティがやたら強調されてしまって、手先だけの音楽に聞こえてしまう印象はぬぐえません。

しかし、ライヴでの彼の真骨頂は、メカニックではありません。その透明感ある美しい音色と、非常に高い集中から生み出されるシリアスな緊張感なのです。

ナントのラ・フォル・ジュルネでは、おちゃらけ演奏もこなすし、ジャズ的なインプロビゼーションも演ってしまうヌーブルジェですが、基本、彼の音楽はクラシカルでシリアスです。そしてインテンポ。
それは、多少聴衆に堅苦しい緊張を強いるかもしれませんが、私はそこにピュアな音楽を感じて好きです。

今年のチャンスに、未聴のかたは、ぜひともヌーブルジェのライヴに接してみてください。

2012年6月30日 (土)

ヌーブルジェ、来日決定!!!!!!

「KAJIMOTO CONCERT vol.38」で、ヌーブルジェが来年来日することが発表されました\(^o^)/

【リサイタル】
2013年10月 紀尾井ホール

【コンチェルト】      
2013年11月 サントリーホール
      パリ管弦楽団
      指揮:パーヴォ・ヤルヴィ

2010年7月の大阪公演が最後でしたので、3年ぶりの来日コンサートとなります。

もしかすると、2013年春のラ・フォル・ジュルネにも出演してくれる期待も出てきました。

待ち遠しいです。

↓ こちらでPDFファイルで見られます。(最終ページ)
http://www.kajimotomusic.com/kajimoto_concert/vol_038/vol_038.pdf

2012年1月 4日 (水)

ヌーブルジェ海外コンサート情報

今年、どういうプログラム構成でコンサートを行うか占う意味で、これは重要な情報かもしれません。

今年は一応ドビュッシーの生誕150年祭ということもあるのでしょうか。
ヌーブルジェのドビュッシー、「月の光」を一度だけ聴きました。
それは美しかった。

あとはやはり、現代ものですか(-_-)

2012年7月17日
メシアン・フェスティヴァル
フランス南アルプス、メージュ村

・ブーレーズ:ピアノ・ソナタ第2番
 Boulez: Sonata No. 2 for piano

・ヌーブルジェ:Stained glass  man without eyes
 Neuburger: Stained glass  man without eyes

・バルトーク:ハンガリー農民歌による即興曲 Op.20
 Bartok: Improvisations opus 20

・メシアン:火の島 Ⅰ、Ⅱ
 Messiaen: Islands of Fire 1 and 2

・ドビュッシー:練習曲集第2部より
    《半音階のための練習曲 》(無調)
    《装飾音のための練習曲 》(ヘ長調)

 Debussy: Two studies of Book 2,
 “Pour les degres chromatiques”
 “Pour les agrements”

2011年12月10日 (土)

【webラジオ】リスト・ピアノ協奏曲第1番&第2番byヌーブルジェ

ツィッターで教えていただいた情報です。
2011年12月8日に行われたコンサートのライブの模様。

今のところアーカイヴで聴く事ができます。

http://www.rtbf.be/radio/player/musiq3?id=1465623

ハァ~~

ヌーブルジェの音です。
間違いない。

いつになったら生で聴けることやら。

指揮者はアントニ・ヴィット。ショパンコンクールで振った方です。

【配信内容】
Program this Thursday, December 8, 2011 8:00 p.m.

Live from Liege the OPRL led by Antoni Wit - Jean-Frederic Neuburger, piano

Mieczyslaw Karlowicz - Stanislaw and Anna Oswiecimowie op. 12 .
Franz Liszt - Piano Concerto No. 1 .

Intermission: Ludwig Thuille - Excerpt from Sextet in B flat major. op.6 . Together Quartz. Quartziade.

Franz Liszt - Piano Concerto No. 2 .
Franz Liszt - Tasso, Lamento e trionfo, symphonic poem .

2011年10月10日 (月)

ヌーブルジェの10日夜のラジオ配信をライヴツィ-トしてみる計画

2011/10/10 午後9時~約2時間Frace Musiqeで webラジオ配信があります。

詳しくは8日の記事を
http://mykumasan.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/web-6fce.html

PC前にスタンばって、ライヴツイートでもしてみようと思ってます。
ハッシュタグとして   

    #ヌーブルジェ

としようかと思います。
ファンの方は是非参加してみませんか?

【Tips】
ハッシュタグの前後にスペース、または句読点がうたれると、ハッシュタグと認識されます。
なるケース
 始まった。#ヌーブルジェ
 #ヌーブルジェ 始まった。
 これから #ヌーブルジェ、楽しみだ。
 すごいな、#ヌーブルジェ 超絶だ。

ならないケース

 始まった#ヌーブルジェライブ
 #ヌーブルジェ始まった、凄い

2011年10月 8日 (土)

【webラジオ】ヌーブルジェ リサイタル@オーディトリアム・ドゥ・ルーブル

9/4日の記事で9/28に行われたルーブルでのヌーブルジェリサイタルを紹介しました。
http://mykumasan.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-e9ba.html

その模様がフランスのwebラジオ、france musique で聴けるようです
配信は2011年10月10日午後9時~10時56分(日本時間)
たっぷり2時間聴けます!(^^)!

30日間はアーカイブで聴けるようなので、ファン必聴です。

【france musiqueのサイト↓】
http://sites.radiofrance.fr/francemusique/em/concert-am/emission.php?d_id=425004478&e_id=100000070

プログラムは英語ですが、以下のとおり。

Franz Liszt
 Lohengrin, Elsa's Dream from Lohengrin and blame, Paraphrase and   Transcript Wagner S.446
 Paraphrase of the opening of Richard Wagner's Tannhauser S.442    (1847.1849)

Gyorgy Ligeti
 Three studies

Jean-Frederic Neuburger
 in Stained Glass man without eyes

Franz Liszt
 S.200 The dismal gondola No. 1 (1882.1885)
 Bagatelle without tonality S 216 (1885)
 S.224 Csardas macabre (1881.1882)
 Mephisto polka-S.217 (1883)
 Hungarian Rhapsody S.244 A minor No. 13 (1853)
 Hungarian Rhapsody in D minor S.244 No. 17 (1882)
 Hungarian Rhapsody in D flat major, S.244 No. 6 (1846, 1885)

元はフランス語なのを、英語にgoogle翻訳すると、ほぼ完璧に翻訳されます。
これを使って、最近、フランス語のサイトを英語に翻訳して読むようにしています。
実に便利です。

兄弟言語だけのことはあります。

これを日本語にしようとすると、さすがのgoogle翻訳殿においても、次のようになります。
あまりにおかしかったので、本題とは関係ないのですが、残しておきます。

フランツリスト
 ローエングリン、ローエングリンと非難、言い換えやトランスクリプトワーグナーS.446からエルザの夢
 リヒャルトワーグナーのタンホイザーS.442(1847.1849)の開口部の言い換え

ジェルジリゲティ
三つの研究

ジャン=フレデリックNeuburger
 ステンドグラスで目のない人

フランツリスト
  S.200陰気なゴンドラ1号(1882.1885)
 調性のないバガテルS 216(1885)
 S.224 Csardas不気味(1881.1882)
 メフィストポルカ- S.217(1883)
 ハンガリー狂詩曲S.244マイナー番号13(1853)
  DマイナーS.244第17号(1882年)のハンガリー狂詩曲
 ニ長調のハンガリー狂詩曲、S.244第6号(1846、1885)

開口部、三つの研究、陰気なゴンドラ・・・

google殿、が  ん  ば  っ  て  く  だ  さ  い^^;

2011年9月22日 (木)

ヌーブルジェの2012ニューイヤーコンサート!!!~新ピアノ協奏曲レパートリー

2012年1月1日に、フランスのサル・プレイエルで、なんとヌーブルジェがコンチェルトを弾くようです。

オケはパリ管。

で、その曲ですが、

フィリップ・マヌリ:ピアノ協奏曲 第1番

またまた現代作曲家。(1952年~)

http://www.orchestredeparis.com/index.php?option=com_concert&task=fiche&ficheid=2306

もちろん、聴いたことありません(^^;)

2011年9月 4日 (日)

ヌーブルジェ海外コンサート情報

9月28日に、オーディオトリム・ドゥ・ルーヴルで、ヌーブルジェがリサイタルを開くようです。

Auditorium du Louvre, PARIS (75001)

Le mercredi 28 septembre 2011

Au programme :

Wagner / Liszt ("Reproches de Lohengrin" à Elsa S 446,
Ouverture de 'Tannhäuser' S 442),
Ligeti (Trois études),
Neuburger ("Vitrail à l'homme sans yeux"),
Liszt ("La Lugubre Gondole" I S 200/1,
"Bagatelle sans tonalité" S 216a,
"Csardas Macabre" S 224,
"Mephisto-Polka" S 217i,
Rhapsodies hongroises en la mineur S 244/13,
en ré mineur S 244/17,
en ré bémol majeur S 244/6)

ワグナー/リストとか、リゲティは最近は見ていないです。

ヌーブルジェ作曲のは、新作でしょうか?

リストのは、最近よく弾いているものです。

mediciでもしや観られるか、とも思いましたが、まだ情報は載っていません。

庄司さやかさんのリサイタルはありますが。

最近、本当に情報が少なくなりました(;_;)

2011年8月 3日 (水)

ヌーブルジェ海外コンサート情報~新レパートリーが出た!

ようやくヌーブルジェが新しいプログラムでコンサートを行う情報を得ました。

今度は現代音楽ではありません。
古典派の曲です!
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
元は・・・・・・・・・・・

ベートーヴェンのシンフォニーのリスト編曲版。
4番と5番。

グールドで5番と6番を聴いたことがあります。
6番のさわりはyou tube でも観られます。

いや、変な演奏ではありません。
実に素晴らしい。

ベートーヴェンとリストの天才を一挙に体験できる。

でもなあ。

普通の曲も聴きたい。

ヌーブルジェ、やはり一筋縄ではいきません。
惚れ込んでいるので、何でも受容しますが。

おそらく、指揮の勉強をしているので、その一環なのではと想像します。

【コンサート情報】 ※行き(け)ませんけど

2011年10月2日
フランス南部の修道院?
Abbey Hautecombe

ベートーヴェン/リスト編
 交響曲 第4番
 交響曲 第5番

2011年7月 4日 (月)

ヌーブルジェ、指揮に転向か?

確か彼は当面、ピアニストとして活動していくつもりと述べていたはずなのに・・・

ところが、なんと、なんと、昨日から始まったロンドン・マスタークラスの指揮法のクラスにヌーブルジェが参加しているようなのです。

http://www.londonmasterclasses.com/index.php?option=com_content&view=article&id=82:2011-conducting-class-participants-a-repertoire&catid=27:course-schedules&Itemid=180

よもや指揮者に転向でしょうか。
まだピアニストとしてのキャリアをスタートしたばかりだというのに。

ただの勉強なら良いのですが。

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