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カテゴリー「ヌーブルジェコンサート鑑賞記」の52件の記事

2010年10月 5日 (火)

ヌーブルジェ、ショパン・コンクールに参加したならば~クラシカジャパン放送

本日先ほどヌーブルジェのショパン演奏が、クラシカジャパンで放映されました。本邦初公開映像。
2010年1月29日、ナントのラ・フォル・ジュルネにおける演奏模様。

ノクターン Op.9-2
スケルツォ第1番
エチュード Op.10全曲

折しも、ショパン・コンクールの最中。
1次予選の模様を、ライヴで20人ほどは聴いたでしょうか。

一度ににショパンの同じような曲を20人も聴いたことなど初めてでした。
良く知った曲がほとんどで、それだけに各コンテスタントの個性が、大変よくわかります。そして、ショパン演奏の良し、悪しが、こんなにもはっきりわかるものとは知りませんでした。

貴重な体験をしてしまいました。

その経験をした中でのヌーブルジェの演奏。
曲目もショパンコンクールともろかぶり。
動画配信で何度か見ていますが、きちんとしたTV放映で、TVの貧弱なスピーカーでなく、きちんとまともなヘッドフォンで聴いたらどんな風に感じるか、やや怖いものがありました。

他のコンテスタントに混じって弾いたと想像して、追っかけファン、ということを抜きにして、冷静に感想を述べてみます。

まずこれはヌーブルジェの大きな特徴で、非常に音がクリアで硬質なこと。
ノクターンガラスを叩いているようです
この音が魅力です。
クレア・フアンチあたりもとてもキラキラした音でしたが、キラキラ度ではヌーブルジェは群を抜いていると思います。

しかし、それがショパンの雰囲気を良く出しているかというと別問題で、クルティシェフやトリフォノフやキム・ダソルの柔らかい雰囲気の方がショパンには合っていそうです。

スケルツォはとても素晴らしい演奏でした。
ヌーブルジェの美点が曲ととてもマッチしている。
そして、ガンガン弾くなぁと思っていたヌーブルジェも、比べてみると、コンテスタントの案外多くが、それこそガツガツ弾いたり、やたら早弾きするのに比べると、ずっと落ち着いて、きっちり音楽を作っていることがわかりました。
これは水準以上だと思いました。

問題はエチュード
この日のヌーブルジェは、よほど体調でも悪かったのか、とても演奏にキズが多かった。10-2などはもつれて危ういくらい。
こんなヌーブルジェは、後にも先にも初めてです。
これがコンクールだったらまずかったかもしれない・・・

肝心な音楽の方はというと。
彼は16歳のときにエチュードのCDを出していて、その演奏はまことに清々しく、まだやや線の細い少年の表現が、逆にショパンのデリカシーをよく表現しているように感じたものです。
今年のナントのヌーブルジェは23歳。精神も成熟してきて音楽も大きくなり、音質も以前より骨太な感じが出てきている気がします。
そして、その変化している方向が、果たしてショパン弾きの方向かというと、もしかすると違うのかもしれません。

2008年のル・ジュルナル・ド・ショパンの時には、まだナイーブな感じを残していたヌーブルジェ。最近は音楽により確信のようなものが満ちてきたのとは逆に、フッと風が吹き抜けるような爽やかさが薄れてきたのかな、と。

というようなわけで、ヌーブルジェがショパンコンクールに出たら、もちろん、ファイナルに残る実力は十分あると思いますが、圧倒的なショパン弾きとして認められるとは限らないかも、と思ったしだいです。

2010年8月23日 (月)

ヌーブルジェはジャズ!@ラ・ロック・ダンテロン

ようやく今日未明に配信されたラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭の映像を見ました。
発表されていたプログラムとは若干異なっているプログラムもありました。
30周年記念の最終日ということで、エンタメ気分満載

期待していたヌーブルジェの出番は2度。

はじめは元バスケット選手で16歳からピアノを始めたという異色のジャズ・ピアニスト、ヤロン・ヘルマンとのジャム・セッションでした。
2009年の東京のラ・フォル・ジュルネのミュージック・キオスクにおいて、小曽根真とセッションしていたのを聴いていたとはいえ、サプライズではありました。

ヘルマンはキーズ・ジャレットに続く、と言われているように、モダンでクールなタイプのジャズピアニストのようです。
ジャズではあるけれど、クラシックの現代音楽を聴いているような感も。
その前に演奏した、小曽根真とチック・コリアのセッションが、これぞジャズという感じだったので、違いを感じました。

ヌーブルジェは幾分、髪の毛を伸ばし、少女コミックに出てくるイケメン王子さまのよう。

2度目は、ブリジッド・エンゲラー、エマニエル・ストロサー(?)と、6手のピアノ曲。
ジャック・カステレドという作曲家によるもので、おふざけ感いっぱいの曲。ヌーブルジェがおどけ役でした。

ガッツリしたクラシック曲でなかったため少々残念ではありましたが、相変わらず多弁で楽しげなインタビューなどもあって、演奏の時は求道者のようでありながら、やはりまだまだ20代前半の若者なのだな、という一面を見ることができました。

その他、気になったプログラムなど。

ネルソン・フレイレのショパン:ピアノ協奏曲第2番の第2楽章は素晴らしかった。ベテランもたまには良いです。

アルド・チッコリーニがショパン:タランテラを弾いていましたが、ヌーブルジェに親しんでいると、切れやスピードがなく、ややもの足りず。リストのコンソレーションは素敵でした。

ニコラ・アンゲリッシュとグルジアカティア・ブニアティシヴィリのブラームスの連弾。かっこよい曲です。ブニアティスヴィリ、色っぽすぎ。

バッハの4台のピアノのための協奏曲。ほとんどバッハの協奏曲は聴かないけれど、ライブなどでは楽しくて良いかも。
ラーンキ、随分久しぶりに見ました。白髪になってしまった。

モーツァルト3台のピアノのための協奏曲K.242。レベルの違う3人のために書かれたそうで、評価はわかれているようですが、初期のモーツァルトらしく、チャーミングで悪くないです。エンゲラー、シャマユ、ラルームの3人、幾分アンサンブルが乱れていたかなあ。

6台のピアノ、12人で演奏する、ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲」のトランスクリプション。
そこまでやるか、といったところ。
バル・シャイの椅子の高さが際立っていました(^_^;)

2010年8月17日 (火)

ヌーブルジェによる「サン=サーンスピアノ協奏曲第2番」の演奏

昨晩のスペインのウェブ・ラジオで放送された、ヌーブルジェの貴重なライヴ録音を聴きました。

凄かった(*_*)

2008年5月30日
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調
オーケストラ:香港シンフォニエッタ
指揮:イヴ・ウィンシー
ピアノ:ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ

ここのところ動画づいていて、音だけにじっくり集中する機会が以前より減っていました。
久しぶりに、目を閉じてじっくり傾聴した気がします。

サン=サーンスの2番というのは、初めてだったので、事前にYou Tubeで予習しておきました。
演奏はアルトゥール・ルービンシュタイン
ヌーブルジェが尊敬するピアニストのうちの一人です。

ルービンシュタインは、上体にまったく力みがなく、美しいフォームで、その年齢にもかかわらず軽々と難曲を弾きこなします。
サン=サーンスのこの曲は、大変ピアニスティックで、ピアニスト冥利につきるような曲です。

第1楽章のオーケストラによる出だしのトゥッティは、モーツァルトのドン・ジョバンニを思わせます。
フランクの「前奏曲、コラールとフーガ」に似た曲想も出てきます。

さて、ヌーブルジェの演奏です。

序奏から、深々とした低音の響きで、あっという間に掴まれてしまいました。
ルービンシュタインが余裕をもったテンポで、軽々弾くのに対し、ヌーブルジェはやや早めのテンポながら、確固たるタッチで堂々たる表現。
思わず、スンゲ~~、とのけぞってしまいそうでした。

アンダンテの主題、例によって明るくブリリアントなタッチで、過度にべったりせずサン=サーンスのロマンを奏でていきます。
そして、盛り上がり部分は目くるめくテクニックと音響。

第2楽章のスケルツァンド。
サントリーホール・リサイタルでの、ハンマークラヴィーア・ソナタの第2楽章でも感じたことですが、こういうスケルツォ風リズムもヌーブルジェは上手だと思います。

そして、今回の圧巻は第3楽章

な、なんというスピード間とリズム感
ルービンシュタインで曲を仕込んでいたものの、まるで違う曲のよう。
ベートーヴェン第1番の終楽章や、シューマンの終楽章は必ずしも猛スピードで突っ走るのではなく、小気味良いリズムをきざんでいたものですが、このサン=サーンスでは指示がプレストということもあるのでしょうか、猛烈かつ爽快
でも、超スピーディの中でも決してタガが外れることがないのがヌーブルジェらしいところ。

曲想は、タランテラ風というようですが、ちょっとブロードウェイっぽい感じで、なじみやすかったです。

また好きな曲が増えてしまいました。

こんなお宝配信がこれからもどこかであるやもしれませんので、海外の情報にしっかり網をはってみようと思います。

※プロコフィエフやラヴェルなども凄そうだなぁと想像できました。聴きたいです。

2010年7月 6日 (火)

音楽の感想って??????

ぼちぼち大阪でのヌーブルジェや大植英次の感想記事が出そろうかなと思い、あちこち検索してみましたが、今回はあまりエントリがありません。

その少ないエントリの中で、あまりにも感想がてんでんばらばらなのに、少々唖然としています。

共通しているのは、ヌーブルジェは音が明るい、ということくらいでしょうか。

オケにピアノが埋没しているとか・・・私は逆に思えたのですが
オケが重たいとか・・・もっと重くあってほしかった
大植英次がインテンポとか・・・あんなにテンポを変えてたのに
ホルンが上手だったとか・・・?????
コンチェルトのテンポが異常に遅いとか・・・早めに聞こえたのだけれど

なんだか、自分の感性をどこまで信じて良いのやら不安です。
これまでの思い込みや、ホールのシート位置などによって、聞こえ方がある程度違ってくるのはしかたないとはいえ、あまりにも違う感想を読むと、とまどいます。

少なくともヌーブルジェのピアノに関しては聴く耳は持っているつもりなのですが。

オーケストラの力量や指揮者の解釈については、もっと勉強せねばと思う次第です。

2010年7月 4日 (日)

ヌーブルジェのおまじない!?

昨日の徒然感想で書き漏らしたことです。

コンチェルトの演奏前、誰かが薄黄色表紙の楽譜を持ってきて、ピアノの中に置きました。
ラ・フォル・ジュルネのシューマンの時のように、今日も自分で楽譜をめくりながら弾くのだろうか?シューマンの時は、譜めくりがギリギリで危うい場面が何回かあったので、少し心配でした。

しかし、演奏が始まると、ヌーブルジェは完全暗譜で、特に楽譜をめくることはありませんでした。
とういうことは、楽譜は置いてあっただけ。

そういえば、昨年のN響とのベートーヴェン第1コンチェルトのときも、楽譜(青表紙のヘンレ版でした)が置いてあり不思議に思ったものです。

もしや、これはヌーブルジェのおまじないなのでしょうか。

理由は何なのか、とても気になってしかたありません。

2010年7月 3日 (土)

ヌーブルジェ&大阪フィル コンサート@ザ・シンフォニーフォール 4

さらに前記事からの続き

徒然感じたこと

・ヌーブルジェはこの日は黒シャツ。所沢と同じでした。

・ヌーブルジェが準・メルクルと相性が良さそうなのはわかります。
大植英次は自己陶酔型のようなので、クールなヌーブルジェとよく合わせられるなぁと、やや不思議。

・ヌーブルジェの明るく透明感のある音がブラームスらしいかというと、従来の固定観念からすると、らしくないともいえるかもしれません。昨年のソナタの演奏もそうでした。
その時のヌーブルジェはプロモーションビデオで若きブラームスの情熱を表現したい、と語っていました。
今回も自身の音質の特性を生かした確信に満ちた表現だったと想像します。

・まゆまおさまのご指摘のとおり、R列でもヌーブジェの歌が聞こえてきました。

・ザシンフォニーホールはオケよりピアノの方がよく音が出るのでしょうか?

・来年のラフォルジュルネはブラームスがかなり中心になりそうです。ヌーブジェが卒業せずにまた弾いてくれるとしたら、後期の小品集をやってくれるでしょうか。

118-2の間奏曲はまだ頭の中から消えません。しばらく反芻して浸ります。

ヌーブルジェ&大阪フィル コンサート@ザ・シンフォニーフォール 3

前記事からの続き

ヌーブルジェのピアノの余韻が、20分の休憩を経ても冷めやらぬなか、大植英次指揮によるブラームス交響曲第1番が始まりました。

もともとクラシックファンの間ではメジャーな曲ですが、のだめカンタービレによって、さらに一般的になった曲。オーケストラ食わず嫌いの私も、さすがに少しは聴くようになりました。

あれれ、前半のコンチェルトより、ずっと音が出ていて、のびのびしているように感じる。
もしかして、前半は、ピアノの音を埋もれさせないため、意識的に音量を抑えていたのかもしれません。

去年のマーラー5番の超スローテンポ事件のことがあるので、ブラ1もそうだったらどうしよう、という危惧もないではありませんでしたが、大丈夫でした。

大植英次は、それは格好付けで、登場のときから肩から顔から、力み通しです。指揮台の上りかたも尋常でない。指揮振りもこってりなのですが、音楽自体はそれほどこてこてしていることもないでしょうか。
第4楽章の有名な旋律、各パートの演奏のテンポと全体での合奏のテンポを変えるのですね。

先週N響によるマーラーの熱演を聴いたばかりというせいもあるのでしょうか、今日の大阪フィルは、他の聴衆の方々が熱狂しているほどに、私には響いてこなかったかな。
特に管楽器はわかりやすいだけに、どうしても比べてしまいます。

まだまだオーケストラ初心者なので、あまりあてにならないということで、ファンの方には御容赦願う次第です。

2010年7月 2日 (金)

ヌーブルジェ&大阪フィル コンサート@ザ・シンフォニーフォール 2

前記事から続き

さて、ではプログラムのコンチェルトはどうだったかというと、こちらはこちらで素晴らしい演奏でした。ラ・フォル・ジュルネでのシューマンを彷彿とさせる、瑞々しい演奏。
ブラームスですから和音が多いのですが、決して重々しくならない。

テンポはやや早め、というか、昔だったら普通なのかも。
力まず軽やかに、第1楽章ははいる。

第2楽章はしみじみと溢れるクリスタル音にうっとり。
快速第3楽章はいつものように、きっちりして、決めが鋭い、モダンなリズム感が心地よい。

全体として、カデンツァの部分はとにかく圧巻。
釘付けになってしまいます。

惜しむらくは、オーケストラが今一つに感じたこと。トゥッティの部分の迫力がやや欠けたのと、管楽器のミスがめだったこと、ピアノとの掛け合いでのオケの入りの部分がばらけること、などなど。
やや、合わせが足りなかったのでしょうか。
後半のシンフォニーの方はもっと堂々としていただけに、残念です。

ヌーブルジェのソロが、がぜん、輝いていただけに、オケにももう少し迫力があったら、感銘もより深かったかも、などと・・・、えらそうに・・・

さらに続く

ヌーブルジェ&大阪フィル コンサート@ザ・シンフォニーフォール 1

クリスタルな音による、ピュアな美意識の表出。まだ若干23歳(12月生まれです)の若者になぜここまで心を揺り動かされるのでしょうか。

大阪フィルハーモニー交響楽団
指揮: 大植英次
ピアノ:ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ

【プログラム】
ブラームス/ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15
アンコール:
    ブラームス/6つの小品 op.118-2 間奏曲

ブラームス/交響曲 第1番 ハ短調 作品68

いささか不謹慎ですが、今日一番感動してしまったのはアンコールの間奏曲でした。主題が戻ってきたあたりから、もう堪えきれずに周囲もはばからず、泣いてしまいました。

ヌーブルジェの作りかたは、相変わらずインテンポで、右手の旋律も長さをほとんど揺らさずに弾く。グールドなどがロマンティックに揺らめくのと違い、たんたんと音楽が進んでいく。
だのに、そこにはほのかな詩情が垣間見える。一瞬の、ごくわずかな、静寂。

ブラームスの晩年の演奏姿と言われる肖像があります。薄暗い部屋で、ごく内輪の、少数の者だけに、語りかけるように弾く姿。
大きなホールなのに、ヌーブルジェの音楽は、夾雑物を捨て去り、ただ音楽として、空間を隔て、インティメイトに心に響いてくる。

しばし放心状態で、拍手することもできませんでした。
わざわざ横浜から時間とお金を費やして聴きに来た甲斐があったというものです。

続く

2010年6月27日 (日)

ヌーブルジェ&N響 コンサート@ミューズアークホール その1

ラ・フォル・ジュルネ以来、約2ヶ月ぶりにヌーブルジェの演奏を聴くことができました。

市制施行60周年記念事業
NHK交響楽団
準・メルクル:指揮
ジャン・フレデリック・ヌーブルジェ:ピアノ

【プログラム】
リスト:ピアノ協奏曲第2番イ長調
(アンコール:ベートーヴェン:バガテルop.119 11番)

マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」

昨日、パルテノン多摩での同じプログラムのコンサートレポートで、「やや物足りない」「(N響と)一緒に音楽を作り上げていく感じ」という感想をいただきました。

なるほど、どういうことかわかった気がします。

ヌーブルジェは、たぶん、キレキレで絶好調だったと思います。
全くミスがなく、躍動感と、音楽の決めが素晴らしい。

ただ、曲の性格~ピアノ付きの交響詩~からであるのか、かなりソフトペダル(左足)を多用しており、あまりピアノがでしゃばらないような音楽作りをしていたのかもしれません(まったくの素人考えです)

左足を離したところの音は、いつものヌーブルジェのクリアで明るい音が”概ね”堪能できました。
なぜ、概ねかというと、ホールの問題です。
昨日はわかりませんが、今日の所沢ミューズアークホールは、そこそこの音質ではありましたが、ピアノの音が前に出てくる感じは少しもの足りませんでした。
2000人収容と大きいこと、そして、結構ホールの幅が広く感じ、焦点がぼけ気味かな、というところです。
オーケストラの音はまままあだったと思います。

リストだけに、テクニカルで華やかなイメージを抱いていたのですが、おとなしめの印象でした。
というか、後半のオーケストラの演奏を聴いて、その印象は増幅されてしまったわけですが・・・

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