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カテゴリー「ヌーブルジェCD聴記」の14件の記事

2010年7月23日 (金)

ヌーブルジェ&ヴァシリエヴァのショパンチェロソナタに関する嬉しい記事

実はまだヌーブルジェ&ヴァシリエヴァのCDの記事を書いていません。

CDを聴いている暇がほとんどない。
正確に言うと、買ったCDをiPodに取り込む暇がないため、隙間時間で聴く事ができない、という状態です。

買ったまま放置のCDが、もう何十枚もたまっています。

クラシックはCD、という先入観がなかなか抜けず、いまだに興味を惹くCDをついショップで買ってしまいます。

でも、聴けないわけですから、こんな無駄なこと、早いとこやめねばなりません。
直接iTunes storeで買えばよいことです。

今日、Googleアラートにひっかかった情報で、ヌーブルジェ&ヴァシリエヴァのCDを絶賛している、うれしいブログをみつけました。

http://clamemo.blog44.fc2.com/blog-entry-624.html

我が事のように嬉しいです。

私も早いとこ、じっくり聴いて、記事をアップせねば、と思いつつ、今日はverbieのキーシンを聴かねばなりません。
そんなこんなで、いつのことになることやら。

2009年12月 8日 (火)

ヌーブルジェのバッハ、ベートーヴェン、ブラームスを久しぶりに聴く

今日、久しぶりにヌーブルジェのオーベル・シュル・オワーズのライブ録音を聴きました。2枚目のバッハ:半音階的幻想曲とフーガベートーヴェン:ソナタ30番ブラームスOp.119です。

半音階的幻想曲とフーガを数日前、レオン・フライシャーのしんみりしたものを聴いて触発され、ベートーヴェンの30番ソナタは内田光子の影響。ブラームスOp.119は、今読んでいる「ピアノノート」に出てきます。

これらが組み合わさったら、そうだっ、ヌーブルジェで全部聴ける、と思ったわけです。

久々聴くヌーブルジェのこれらの曲は、やはり若々しくて瑞々しく、流麗この上ない。ディナーミクの変化が上手で自然。聴いたあと、心の中の澱みがとれ、洗われてせいせいとする感じです。

20歳の時でこの演奏ですからねえ。
今だったら、さらに深まっていることでしょう。
聴いてみたい・・・

※ヌーブルジェの誕生日は12月29日です。
 だから、まだしばらくは22歳。
※ヌーブルジェと話すため、英語を勉強したいです。
 フランス語よりは近道だと思うので。

2009年7月30日 (木)

バッハ:イギリス組曲第2番~ライブ・アット・サントリーホール(1)【CD聴記】

ネタも尽きてきたので、そろそろCDの感想を再開しようと思います。
真剣勝負になってしまうので、かなり大変なのですが・・・

ヌーブルジェのライブ盤の第2弾。
2007年11月のサントリーホールでの日本デビューリサイタルの模様を収めた貴重な録音です。

Jean-Frederic Neubuger / Live At SUNTORY HALL #2CD# [Import]

【1曲目@CD1】
J.S. バッハ:イギリス組曲 第2番 イ短調 BWV.807

日本デビューのお披露目はバッハでした。
インタビューによると、周りの人たちの薦めで決めたそうです。
イギリス組曲の中でもっとも有名な曲。

私がこの曲を最初に聴いたのはグールドの演奏です。
初めて聴いたにもかかわらず、いっぺんで好きになってしまいました。
いきなり5回くらい繰り返して聴いてしまった覚えがあります。

もの凄い緊迫感と運動性。
歯切れの良いリズム。
なんとバッハは面白いものだと感じ入ったものです。

グールドの素晴らしい演奏を最初に聴いてしまって、もう他のCDを聴く気が特に起こってこなくなってしまいました
ところが、ある時、マルタ・アルゲリッチが大好きな友人から、アルゲリッチの唯一(たぶん)とも言えるバッハア
ルバムを借りたことから、アルゲリッチによるイギリス組曲の第2番を聴くことになりました。

びっくり仰天でした!

アルゲリッチの演奏はグールドと違ってピアニスティックで歯切れ良く情熱的。しかもグールド以上に快速のスリリングな演奏でした。
好きだったこの曲を、さらに好きになってしまいました。

前振りが長引きました。
そしてヌーブルジェの演奏です。

聴いてみてまたまたびっくり仰天!!!!

なんと、なんと、若々しく、スリリングかつモダンな演奏であることでしょう。
速いと思ったアルゲリッチのさらに上を行く速さ。(プレリュード、ブーレ、ジーグ)
もちろん、速いばかりが能ではなく、しっかりとテンポを保った様式感があり、そして時折ふとみせる嫌みのないル
バート。
リズム感の心地よさ。音色の明るさ。

アルマンドとサラマンドは逆にぐっとテンポを落として、大変しっとりとした演奏。
かなりロマンティックではありますが、ルイサダがやったような様式を崩すようなことはせず、バッハであることを
十分意識した上での抒情だと思います。

全体の構成として、「急-緩-急」をはっきり表現したいのだなというのがよく伝わってきます。

一言でいうと、格好良い演奏、ということでしょうか。

これはヌーブルジェの演奏全般に私が感じることです。
聴き終わって、「ウー、格好良い!」
と思わずうなってしまう。

とにかく、ヌーブルジェの演奏を聴いて、ますます、イギリス組曲の第2番のファンになってしまったことは間違いありません。

その証拠にその後、ポゴレリッチ、ブーニン、グルダなども買ってしまいました。

2009年6月26日 (金)

ハンマークラヴィーア・メイキングDVD(byヌーブルジェ)を観る

このDVDを観れば、ベートーヴェンのハンマークラヴィーア・ソナタを好きになってしまうことは請け合いです。

6/20のヌーブルジェによる白熱の演奏がまだ記憶に焼き付いているまま、先行販売されたCD&DVDを視聴してみました。
DVDでは録音された音源をミキサー室でチェックするヌーブルジェと、薄暗いスタジオで聴衆を前にピアノを弾きなが
らハンマークラヴィーアに対する演奏のアプローチを語るヌーブルジェの姿を重ね合わせた、粋な演出です。

ハンマークラヴィーアを語るヌーブルジェはたいへん雄弁です。
英語の字幕を一生懸命追い、該当箇所のピアノを弾いてくれるので、概ねこんなことを言っているのだろうなというこ
とは想像がつきました。

第1楽章、冒頭の左手による和音の跳躍が、同じ楽章のみならず、後の楽章にも関係していることを述べていました。
ベートーヴェンの緻密な作曲技法を解き明かしてくれました。
また、冒頭の和音について、チェンバロなどのためでなく、これはまさしくピアノのための音、と述べているのも印象的でした。

第2楽章はたっぷり時間をかけて、そのおもしろさを紹介していました。
第2楽章の演奏は大変楽しいものであったと感じていたので、ヌーブルジェがそう思いながら弾いていたことがわかり、納
得しました。

第3楽章の3つのテーマの弾き分けもとても良くわかりました。
第3楽章に関しては、ライブもよかったけれどもDVDの方がよりその情感や音色の美しさを堪能できた気がします。
あれだけしっかり知的に分析していて、深くないわけありませんね

第4楽章は、CDの録音をチェックするヌーブルジェの姿が印象的でした。
やはりリズムを感じています。自分の演奏を聴いて楽しそうでした。
また、終結部の前のアルペジオがなんとドラマティックなこと!

ヌーブルジェのすばらしい演奏付きの解説を聞いて、難解と言われるハンマークラヴィーアがますます身近に感じらるようになりました。

こういうことをやるピアニストは、もしかしたら、グールド以来かもしれませんね。

ライブも録音も積極的なヌーブルジェのマルチタレントぶりは、ファンとしてこの上ない悦びです。

2009年5月25日 (月)

英語翻訳が厳しい(-_-;)

「オーヴェル・シュル・オワーズ音楽祭2005年ライヴ」のCDには、最後にヌーブルジェのインタビューが収録されています。
13分にも及びます。

当然フランス語なので、まったく聞き取れません。
固有名詞さえ、聞き取れません。

ライナー・ノーツにそのインタビューがおこしてありますが、フランス語と英語です。
英語なら何とかなるかと、翻訳ソフトなども使用しつつ、現在翻訳に格闘中です。
しかし、悲しいかな8割方はわかるのですが、細かな表現までは翻訳できません。

わからない2割に重要な意味があったりするといけないので、今の段階でそれを引用してコメントするのは控えています。

これが書けて、やっとアルバムがひとつ終わりです。

どなたか英語に強いヌーブルジェファンの方がいらしたら、手伝っていただきたいところです。

2009年5月19日 (火)

オーヴェル・シュル・オワーズ音楽祭2005年ライヴ【CD聴記10】

【9曲目@CD2】
ラヴェル:メヌエット(「クープランの墓」より)

だいぶ中断してしまったCD聴記の続きです。
なぜ中断してしまったかというと、何せ守備範囲が狭いので、ラヴェルの曲についてのコメントをどうして良
いか悩んでいたからです。

ヌーブルジェは、たぶんご当地フランスものを弾かせても抜群にうまいはず。
でも、あえてフランスものをプログラムの中心に据えるのは避けているような気がします。
もっとも海外のコンサートプログラムまでチェックしているわけではないので、見えている範囲の推測にすぎ
ませんが。

アンコールでは、このCDでもそうですし、先日の大阪フィルとのコンチェルトの後でドビュッシーを弾きましたし、ラ・フォル・ジュルネではフォーレを弾きました。
やはり、実はたくさんレパートリーを持っているに違いありません。

で、この曲ですが、コメントできるほど知りません。
でもこの演奏を聴いて「ラベルも悪くない」と思いました。
”のだめ”の弾く「鏡」を聴いてラベルに目覚める元貴族と同じ感じですね。
ちゃっかりしたもんです。

端正なメヌエット。
詩情と激情。
古典的な旋律に近代の響き。
とても素敵だと思いました。

さっそく、パスカル・ロジェのラベル集を買ってしまいました。

2009年3月23日 (月)

ショパン:エチュード Op.10-1 ~オーヴェル・シュル・オワーズ音楽祭2005年ライヴ 【CD聴記9】

【8曲目@CD2】
ショパン:エチュード Op.10-1

アルペジオが駆けめぐる、超難曲。これが1番ですからショパンの意気込みがわかる曲です。
おそらく、このライブのアンコールで弾かれたものです。

ヌーブルジェの演奏は、もの凄いスピード感と流麗さ、粒の揃ったタッチで一気に弾ききります。それでいて一本調子にならず、なんとも微妙なディナーミクをつけています。
また、ポリーニのように分解して聴かせる感じではなく、上手に響かせている感じです。
古今の名演奏と比較しても、ベストな演奏のひとつと言って良いでしょう。
この時の聴衆も大変な盛り上がりです。

演奏時間は1:47の超スピードです。

さて、ショパンエチュードと言えばポリーニ。
演奏時間はヌーブルジェより少し遅く、1:57です。
しかし、なんと言ってもポリーニの場合、音の粒立ちが尋常ではありません。
金物かなにかで鍵盤を叩いているようです。
それと、アルペジオの折り返し部分の切れ味がもの凄いです。
ヌーブルジェはもっとソフトです。

早さだけで言えば、アシュケナージの古い盤(たぶん)があります。なんと1:46。
しかし、若干音が濁るところがあったりします。
録音のせいかもしれませんが。
アシュケナージも若い頃はガンガン弾いていたようです。

中庸でいくと、マレイ・ペライアの1:59があります。
テクニカルでありながらも、表現に気を使っています。
安心して聴いていられる演奏です。

遅い方ではリヒテルの2:10というのがあります。
どっしりとした腰の据わったエチュードです。
焦らず、丁寧に丁寧に音楽を作っています。

さらに遅くなるとスタニスラフ・ブーニンの2:15となります。
いわゆるブーニン節になるのでしょうか。
作ってるなあという感じです。
低音の太い響きはもの凄いものがあります。

2009年3月11日 (水)

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調op.109 ~オーヴェル・シュル・オワーズ音楽祭2005年ライヴ 【CD聴記7】

【3曲目@CD2】
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調op.109

ベートーヴェンの後期3大ソナタのうちのひとつめです。ショパンは主に初期の珍しい作品を中心にプログラムを組み立てたの対し、ベートーヴェンはいきなり後期です。

極めて爽やかで、明るい30番ソナタに仕上がっています。
音は透明感と輝かしさにあふれています。

ベートーヴェンは、この頃の曲になると、とても微妙なディナーミクやアーティキュレーションを楽譜に書き込んでいます。
ヌーブルジェは楽譜の指示に忠実にニュアンスたっぷりに表現しています。
非常に完成度が高い演奏だと思います。

第1楽章は早めに颯爽とスタート。
良い演奏というのは、最初の数小節を聴いただけで引き込まれるものです。
ヌーブルジェの演奏は、その出だしから、美しい輝きと爽快感にぐっと引き込まれてしまいます。
クレッシェンドする時、フッとまず音量を落とすところが、なんともデリケートです。

第2楽章もスピーディかつ流麗。
エスプレシボでは微妙で自然なルバートをきかせています。96小節目のフェルマータは、例によって、想像より気持ち長め。

この曲のメインである第3楽章。
ヌーブルジェはいたずらに感傷的にならず、インテンポで弾きます。
しかし、ベートーヴェンのもはやロマン派と言うべき、細やかなディナーミクの指示を、妙な作為を感じさせることなく自然に表現しています。
豊かな音楽的感性がなければできない芸当でしょう。
終わり方はヌーブルジェにしてはあっさりしている感じです。
今だったらもっとリタルダンドして終わるのではないでしょうか。

さて、この曲の聴き比べです。
たくさんあるのでかいつまんで。

アルフレッド・ブレンデル
 例によって落ち着いた端正な演奏。

アンドラーシュ・シフ
 非常に美しい。第3楽章は白眉。
 
おそらくベーゼンドルファーの響きか。

グレン・グールド
 ロマンあふれる即興的な演奏。

スビャストラフ・リヒテル
 枯淡の境地。

内田光子
 女流と思えない骨の太さ。

マウリツィオ・ポリーニ
 硬質な演奏。

短期間にこんなにたくさん同じ曲の演奏を聴いたことはありませんでした。また楽譜を眺めたことで、ベートーヴェンの指示の細やかさにびっくりしました。
それぞれ一流の演奏家ばかりなので、皆素晴らしく、そして個性的です。
ヌーブルジェの演奏は、これら巨匠たちに一歩もひけをとっていないと思います。

2009年2月27日 (金)

J.S. バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV 903~オーヴェル・シュル・オワーズ音楽祭2005年ライヴ 【CD聴記6】

【2曲目@CD2】

J.S. バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV 903
からフーガ

レガートを基調とした流麗な演奏です。
軽快な推進力があります。
かっちり弾いていますが、ペダルはかなり多用して響かせています。
ロマン的演奏というべきものでしょうか。
演奏時間は4:38
かなり早いです。

幻想曲と併せて全体としては、若く明るく健康な雰囲気です。
自由な曲想なので、これはこれで良いのかもしれません。
何せ、この時19歳、つまり大学1年生くらいが弾いているわけです。

10年後20年後に、どう変化していくのかが楽しみです。

以下、聴き比べです。

アルフレッド・ブレンデル

ゆっくり落ち着いたなテンポです。
演奏時間は5:45
インテンポで端正な、まさに古典的といえる演奏でしょう。
レガートとノンレガートを明確に弾きわけています。
やはり知性を感じさせます。
音色は柔らかく詩情も十分あります。

全体では、知性と詩情のバランスのとれた、さすがと言える演奏だと思います。

アンドラーシュ・シフ

やや早めのテンポで、おそらくペダルは控えめにして、スタッカートを多用しています。
ところがそのわりに、ややリズム感にかけます。
かなりルバートもしていて、音楽の自然な流れが停滞した感じに聞こえるところもあります。
演奏時間は4:44

全体では、幻想曲は華麗なものの、フーガが端正をやや欠き、バランス的にはどうかと思います。
ベーゼンドルファーを操る音色が大変美しいので、フーガあたりは妙に作り込まなくても淡々と弾くので十分のような気がします。

グレン・グールド

なぜか、グールドはこのフーガの演奏を残していません。
何故なのでしょうか?誠に残念としか言いようがありません。

そのため、グールド的アプローチでこの曲を弾く余地が残されていることになります

2009年2月26日 (木)

J.S. バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV 903~オーヴェル・シュル・オワーズ音楽祭2005年ライヴ 【CD聴記5】

【1曲目@CD2】

J.S. バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV 903
から半音階的幻想曲

流麗かつロマンティックな演奏です。かなり音を響かせ、明るい幻想曲に仕上がっています。若さあふれる演奏といえるでしょうか。グールドのデモーニッシュな演奏とは対局にあるような演奏です。

アルペジオは比較的普通に弾いています。もう少し工夫の余地があるかもしれません。終結部は消えゆく感じではなく、逞しく弾いています。終止の音は、普通の和音です。このあたりも、諸先輩はいろいろと工夫しています。

ショパンについては、すでに相当の完成度があって過去の巨匠達と比べても遜色ないヌーブルジェですが、バッハに関してはこれからまだまだ表現を深める余地があるような気がします。

例によって、他のピアニストと聴き比べてみます。

グレン・グールド

異常に緊張感あふれた、凄まじい演奏です。ペダルをほとんど使用していないと思われます。スケールの途中で一瞬止まったり、アルペジオの前に1回和音を弾いたり、楽譜を見ていると、なぜ?というような弾き方が随所にあるのですが、音楽としては全く違和感がなく、圧倒的な迫力で迫ってきます。

アルペジオも全部上下するのではなく、上下したあとは上行して止め、というような弾き方をして緊張感を高めています。
ほとんどスタッカートに近いノンレガートを多用しつつも、音楽が軽くなりません。

空前絶後の悪魔的演奏。こういう演奏をするピアニストはもう出ないでしょう。

アルフレッド・ブレンデル

知的で抑制のきいた演奏です。線はやや細め。ペダルはかなり響かせています。最初のアルペジオではバスの音を追加することで厚みを増しています。終結部は徐々に速度を落とし、死んだように終わるのが印象的です。

アンドラーシュ・シフ

全体的にじっくりと細部を聴かせる演奏です。ペダルはそんなに使っていない気はしますが、音はよく響いており、美音が際だっています。

アルペジオにたいへん工夫を凝らしています。単に上がって下がってでなく、上げ下げの途中に小さな上げ下げをいれてみたり(専門的には何か言いようがあるのでしょうか)、上から弾き下ろしてみたりと華麗です。

終結部は即興的なアレンジをしてます。終わり方も変わっています。

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