最近のトラックバック

« 【ヌーブルジェ動画】ショパン:ノクターン 第5番 嬰ヘ短調 Op.15-2 | トップページ | 今日から、ナントでラ・フォル・ジュルネ »

2012年1月 4日 (水)

ヌーブルジェ海外コンサート情報

今年、どういうプログラム構成でコンサートを行うか占う意味で、これは重要な情報かもしれません。

今年は一応ドビュッシーの生誕150年祭ということもあるのでしょうか。
ヌーブルジェのドビュッシー、「月の光」を一度だけ聴きました。
それは美しかった。

あとはやはり、現代ものですか(-_-)

2012年7月17日
メシアン・フェスティヴァル
フランス南アルプス、メージュ村

・ブーレーズ:ピアノ・ソナタ第2番
 Boulez: Sonata No. 2 for piano

・ヌーブルジェ:Stained glass  man without eyes
 Neuburger: Stained glass  man without eyes

・バルトーク:ハンガリー農民歌による即興曲 Op.20
 Bartok: Improvisations opus 20

・メシアン:火の島 Ⅰ、Ⅱ
 Messiaen: Islands of Fire 1 and 2

・ドビュッシー:練習曲集第2部より
    《半音階のための練習曲 》(無調)
    《装飾音のための練習曲 》(ヘ長調)

 Debussy: Two studies of Book 2,
 “Pour les degres chromatiques”
 “Pour les agrements”

« 【ヌーブルジェ動画】ショパン:ノクターン 第5番 嬰ヘ短調 Op.15-2 | トップページ | 今日から、ナントでラ・フォル・ジュルネ »

ヌーブルジェコンサート情報」カテゴリの記事

コメント

まとコメです。

ゆきんこさま:

お返事たいへん遅れましてもうしわけありません。
ナント、いよいよ今日からですね。
確かに2プログラムです。
来日して日本でもやってもらいたいです。


愛読者さま:

フランスでヌーブルジェを聴かれたとのこと、うらやましいかぎりです。
シューマンのコンチェルトは、2010年に東京のラ・フォル・ジュルネで聴きました。
おっしゃるとおり、深く、そしてきらびやかなタッチ、さらに抜群のリズム感で、それはそれはすばらしい演奏でした。
その時も聴衆は見事な一体感で感動を共にし、終演後は拍手が鳴り止みませんでした。

今年のゴールデンウィーク、何としても来日してもらいたいです。


29日11時よりパリのシャンゼリゼ劇場にて、ヌーブルジュの出演する演奏会に行ってそのまま帰国して、いまこれを書いています。シューマンのP協奏曲を弾きましたが、素晴らしかったですよ。最後の1音が終わったら、会場じゅうから「うおーっ」というどよめきの声、そのあと「ブラボー」が続きました。深いタッチでよくピアノが鳴っています。ちょっとグールドに似た響き?いえ、それとは別物ですが、同じ深いタッチでもその前日に聞いたキーシンとは明らかに違います。活きのいい演奏で、聞いていて気持ちよかったです。このような良いピアニストをこのブログで知ったおかでで、いい体験ができました。お礼まで。

まいくま様

あけましておめでとうございます。
今年もすばらしいブログを楽しみにしています。
(ご本人は大変なことと思いますが。。。)

La Folle Journee au Nantes のプログラム発表されましたね☆
私の見忘れが無ければ、4コンサート(2プログラム)の出演のようです。
ショスタコーヴィチのコンチェルトを弾くみたいですね~
今年は日本に来てくれると良いですね♪♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【ヌーブルジェ動画】ショパン:ノクターン 第5番 嬰ヘ短調 Op.15-2 | トップページ | 今日から、ナントでラ・フォル・ジュルネ »

twitter

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ