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2011年6月 8日 (水)

フランチェスコ・トリスターノ ピアノ・リサイタル@白寿ホール

2011年6月7日(火)

内部奏法は何度か聴いたことがありますが、こんなにまとめて聴いたのは初めて。音響的には素敵でびっくりしました。

クラシックのコンサート、というより、最初から最後まで”トリスターノのコンサート”でした。
奇才です。

【前半】
フランチェスコ・トリスターノ:
  "KYEOTP-intoroduction"~improvisation
J.S.バッハ:パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV825
ジョン・ケージ:ある風景の中で

【後半】
オルランド・ギボンズ:5つの作品
J.S.バッハ:パルティータ 第6番 ホ短調 BWV830
フランチェスコ・トリスターノ:
 シャコンヌ~グラウンド・ベース(2004)

【アンコール】
フランチェスコ・トリスターノの自作曲(たぶん)

まずは自作の即興演奏。
執拗に、執拗に、繰り返される同音連打。
拍動といった感じの一定のリズム型もいつ終わるとなく続く。
立ち上がって弦を直接はじいているのか、押さえているのか。
いきなりびっくりさせます。
どんどんクレッシェンドし、最後は大音量。
余韻が残る中で、バッハへ。

タッチは軽やかになり、ペダルからは完全に足を離し、完全にクラシカルなスタイルに変身・・・・
と思わせておいて、実は、ここに早くもトリスターノの意図が明確に現れる。

【編集中】

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