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2011年3月28日 (月)

すわっ!ヌーブルジェ、コンクールに出場か・・・

「モーリス・ラヴェル国際音楽アカデミー」というのが、この夏フランスのサン=ジャン=ド=リュスというところで開催され、ヌーブルジェがどうやら出るようだ・・・・・・・

確かに出ます!
















担当教授として(-_-;)

しかも、室内楽・弦楽四重奏担当。

9月5日には教授陣による演奏会とのことですが、室内楽のピアノを弾くのでしょうか。

【アカデミーの案内】
http://www.gakushu-kai.com/_wp/wp-content/uploads/2011/03/d579ecead140d6927ff07bff1e0b62e4.pdf

88,000円+旅費で参加できそうですから、若い演奏家の方はチャレンジしてみてはいかが。

それにしても、もうヌーブルジェは審査される側ではないのですね。

※ピアノ担当教授はミシェル・ベロフ
※パリから電車で5時間10分かかる田舎のようです。

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コメント

まゆまおさま:

随分詳しいバイオグラフィーがあったのですね。
それにしても、いきなり「ピアニスト、作曲家、オルガニスト」とは!

>「モーリス・ラヴェル国際音楽アカデミー」とは、
>彼が9歳の時にピアノを始めたという
>the Académie Maurice Ravel
>と同一なんでしょうか?

どうやら同じようですね。
立派に指導教授になって里帰りということですね。

>>パリから電車で5時間10分かかる
>なにも電車で行かなくても…。
>まいくま様も飛行機苦手ですか

ハイ(-_-;)
鉄の塊が飛ぶのが許せないクチです。

1回しか行ったことがない海外旅行の時、飛行機が着陸時にゴーアラウンド(※)して、生きた心地がしなかった経験があります。

最近は必要に迫られれば、国内は乗りますがね(^^;)
金沢に行かなければならないときとか、大阪に行かなければならないときとか。
あっ、大阪は新幹線でした。

そういえば、リヒテルもそうだったですかね。
シベリア鉄道で来日したとかいう伝説があったような・・・

※中華航空機墜落事故で有名になった言葉

まいくま 様

こんばんは。
「モーリス・ラヴェル国際音楽アカデミー」とは、
彼が9歳の時にピアノを始めたという

the Académie Maurice Ravel

と同一なんでしょうか?
http://www.bach-cantatas.com/Bio/Neuburger-Jean-Frederic.htm

15歳の時にも参加しているようだし
もしそうだとしたらご縁の深い講習会のようですね。

>パリから電車で5時間10分かかる

なにも電車で行かなくても…。
まいくま様も飛行機苦手ですか?

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