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2011年3月14日 (月)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン今年はこれを聴く

未だ普通の生活が戻らない東日本。
自粛ムード漂う中、音楽のお祭りであるラ・フォル・ジュルネは刻々と開催が近づいてきます。
ムードだけでせっかくの大きなイベントが規制を受けることは、ぜひ避けていただきたいものです。
幸い被災を免れた者は、懸命に日常を生きることがつとめでしょう。

LFJで演奏するアーティストたちもプロとしての”仕事”をしに来るのであって、遊山に来るのではないのですから。

すでに先行予約を申し込みました。
興味をひくピアノ・ソロのコンサートが目白押しなので、結局それら中心になってしまいました。

ヌーブルジェはもちろん3つのプログラムすべてに行くつもりです。
あとはできれば今まで聴いていないピアニストを聴こうと組んでみました。
もちろん、今まで聴いてとても良かった人もはずせない。

ということで、狙っているコンサートに出演するピアニストを掲げてみます。

《まだ聴いたことがないピアニスト》
フローラン・ボファール
広瀬悦子
シャニ・デュリカ
ギョーム・ヴァンサン
エマニエル・シュトロッセ
北村朋幹
酒井茜

《聴いたことのあるピアニスト》
ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ
ジャン=クロード・ペヌティエ
プラメナ・マンゴーヴァ
アブデル・ラーマン・エル=バシャ
アンヌ・ケフェレックk
児玉桃
ルイス・フェルナンド・ペレス
アダム・ラルーム
ベルトラン・シャマユ
ダヴィッド・ガドゥシュ
クレール・デゼール
アンドレイ・コロベイニコフ

ひろい間違いがなければ19人。
たった3日間で、これだけの一流ピアニストの演奏が聴けるとはなんと贅沢なことでしょうか。

切れ味抜群でクールなヌーブルジェ。
デリカシーの極致をいくペヌティエ。
情熱的で豊かな響きを演出するペレス。
超絶テクながら温かい音のするシャマユ。
知的でまじめなコロベイニコフ。

わかっていても、予想以上にきっと感動してしまうに違いありません。

初めて聴くことになる7人には、どんな驚きが待っているのか。

興味は尽きません。

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ラ・フォル・ジュルネ」カテゴリの記事

コメント

こっこさま:

いつもコメントありがとうございます。
地震の影響、大ありです。
でも、早く日常に復帰したい、というのが本音です。

明日抽選結果の発表ですね。
早い者勝ち競争にはとても参加出来そうにないので、
なんとか抽選で取りたいものです。

地震の影響はありませんでしたか?私は職場から帰れず、翌日も仕事だったため泊まりでした。
このようなときだからこそ、音楽で前を向きたいなと思います。

ラ・フォル・ジュルネinTokyo 近づいてきましたね。私もチケットの申し込みをしました。ヌーブルジェさんもエントリーしましたよー。ラーンキさんとベレゾフスキーを楽しみにしています。すべてのチケットが取れますように。

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