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2010年10月21日 (木)

ショパンコンクール ファイナル予想

10/20 4:30

上位の順位はわからなくなった、というのが正直なところ。

そこを思い切って、多分に好みを入れて、予想をたててみます。

【入賞予想】
1.ニコライ・ハジャイノフ(ロシア、1992年生)
2.ダニイル・トリフォノフ(ロシア、1991年生)
3.ミロスラフ・クルティシェフ(ロシア、1985年生)
4.フランソワ・デュモン(フランス、1985年生)
5.エフゲニー・ボジャノフ(ブルガリア、1984年生)
6.インゴルフ・ヴンダー(オーストラリア、1985年生)

ハジャイノフは、2次予選以降突出するところは見せられなかったものの、1次の演奏と第2ソナタ、第1コンチェルトの第2楽章だけでも優勝に値する才能だと思いました。

トリフォノフはとても才気にあふれ、美しい音色を表出。インパクトが絶大でした。

クルティシェフはすべてのステージで完成度が高い演奏を聴かせてくれました。

デュモンはフランスのエレガンスを十分に表現。すでにコンサートピアニストのよう。

ボジャノフは個性的な表現ながら、高い技術に裏付けられたアピール力が抜群。

ヴンダーは素直で好感度の音楽。
コンチェルト賞があるかもしれません。

【入賞もあるかも】
・パヴァウ・ヴァカレシー(ポーランド、1987年生)

 舞曲系の曲はさすがに上手でした。
 コンチェルトが地味だったか。

【その他】
それぞれ上手なのだと思いますが、個人的には苦手でした。

ルーカス・ゲニューシャス(ロシア/リトアニア、1990年生)
ユリアンナ・アヴデーエワ(ロシア、1985年生)
エレン・ティスマン(フランス、1982年生)

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コメント

予想外の結果でしたね〜〜〜

同じような予測たててましたけど。。
私は1位なしで、2位がトリフォノフの予想でした。ハジャイノフが選外はびっくりです。

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