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2010年10月13日 (水)

ショパンコンクール2次予選 4日目 後半

ミシェル・ベロフのライブを聴いて満足して寝るつもりだったのが、つい観てしまいました。

イリヤ・ラシュコフスキー(ロシア、1984年生)

今回レベルが高いロシア人の一人。
全体的にテンポが遅めで、落ち着いて弾いているのですが、流麗感に乏しく、華がない感じがします。
決して下手ではないのですが、次はどうでしょうか ×

岩崎洵奈(日本、1984年生)

今まで出場した日本人の中で、一番音楽を感じました。
特にワルツはエレガントかつ華麗で、日本人以外のコンテスタントを含めても、最高レベルの演奏だったと思います。
マズルカもなかなかだった。
幻想曲もアンスピもバラード3番も、もしきっちり弾けていれば、上位入賞もありそうな音楽。ところが、残念なことにとてもミスが多い。

少々のミスは音楽でカバーできると思うものの、さすがに許容の範囲を超えていたかもしれません。

幻想ポロネーズや、コンチェルトはぜひ聴いてみたいところですが、通過は難しいかもしれません。 ×

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