最近のトラックバック

« ショパン・コンクール1次予選5日目(前半) | トップページ | ショパン・コンクール1次予選5日目後半 »

2010年10月 7日 (木)

ショパン・コンクール1次通過者決定前に、優勝者予想

まだ1次予選が6人残っていますが、日本時間で明日8日の朝6時には1次予選通過者が決定する、ということですので、自分の耳を試す意味で、今回の優勝者有力候補をあげておこうと思います。

【1次予選1日目】

ミロスラフ・クルティシェフ(ロシア、1985年生)
ダニエル・トリフォノフ(ロシア、1991年生)

【2日目】

キム・ダソル(韓国、1989年生)

【3日目】

ニコライ・ホジャイノフ(ロシア、1992年生)

何とロシア人3人となってしまいました。
聴けていない人の中にもいるやもしれませんが、それほど外していない気はしています。

新鮮さ、将来性を勘案すれば、ニコライ・ホジャイノフが最有力候補でしょう。

【番外編】

やはりロシアの、ユーリ・シャドリン(1980年生)は、審査でもめるかもしれません。
すでに確固たる自分の音楽の世界を構築し、コンクールのスタイルなど関係のない音楽を聴かせてくれました。
もう一度聴きたい、と思わせ度では最高レベルでしたが、年齢も高いし、入賞者にふさわしいかどうかは?なのです。

果たして、2次予選に進めるかどうか、大変興味深いものがあります。

« ショパン・コンクール1次予選5日目(前半) | トップページ | ショパン・コンクール1次予選5日目後半 »

コンクール」カテゴリの記事

コメント

まいくまさま   渡邉隆文です。

こんばんは。いつも深夜でごめんなさい。

>>23日はなんと、私もブレハッチ聴きます。

多分、まいくまさまは1階席で遠いでしょうが、
休憩時間があったら、お声をかけてください。

お会いできるのを楽しみにしています!

Angelina さま

>> 私もあの本の大ファンであります☆3月頃に読みました。とても感動しました。(涙してしまいました・・・。) 素敵な本を書いてくださりありがとうございました。

ありがとうございます。そんな風に受け取っていただけて、とても嬉しいです。
アメブロにも書評書いていただき、感謝いたします。
あちらにもコメント書いたのですが、何処にあるのか?わかりません。

まいくまさん、渡邉隆文さま

横から失礼します!
ええええええええええええーーーーーーー!!!!!

あの『光のエチュード』の渡邊さんなのですか!?
私、まいくまさんのこのサイトに度々お邪魔していますAngelinaと申します。初めまして!
私もあの本の大ファンであります☆3月頃に読みました。とても感動しました。(涙してしまいました・・・。) 素敵な本を書いてくださりありがとうございました。

こんなところでお会いできるなんて光栄です。(もしもこのコメントをお読みになっていたらですが・・・。)

本の紹介、拙ブログにてさせて頂いています。
http://ameblo.jp/angelinai/entry-10481534901.html
大したことを書いていないのですが、私のミーハーなブログにも是非お越しくださいませ。


まいくまさん、ごめんなさい!横から喋ってしまい・・・(汗)。
あまりの感激についついコメントしたくなってしまいました。どうもお邪魔致しました。

私もいつかこの素敵なお二方にお会いしたいものです。それでは~。

渡邉隆文さま:

お返事ありがとうございます(^_^)

今年の東京のケナーは聴きました。
たまたまレヴューが書けなかったのですが、素敵な演奏でした。

23日はなんと、私もブレハッチ聴きます。
お会いできるかもしれませんね。

私の連絡先はこのブログの右上にありますm(_ _)m

まいくまさま!!

えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

マイナーな書籍読んでくださって光栄です!!
(1575円のうちケヴィン・ケナーのCDが1500円なので勘弁してください)

ピアノもまいくまさまの足元にも及びませんが、文章、知識も及びません。
偶然ケヴィンとご縁をいただいて、ボランティアで演奏していただきました。
プロの耳には、録音状態悪いかも。。しかも278秒だし。。
でもコンセプトを伝えて弾いていただいたので、
別れの曲ではなく、ショパンの光のエチュードです!

僕のほうは、今年の夏は、ケヴィン・ケナーの追っかけしていましたが、
東京、奈良、金沢、京都のどのコンサートよりもよかったのが、
ヤマハの公開レッスンでした。

http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/event/detail/473

そのときの生徒さんが今回ショパンコンクールに4人(多分)出場しています。
しかも、ケヴィンが審査員。
とってもワルシャワ行きたかったのですが、計画不精で、時期を逃しました。

まいくまさんとコンサートなどご一緒したいです!!
いつか、魔が差したら誘ってください!
(先月中村紘子さんに行きました。今月23日はラファウ ブレハッチ行きます。12月1日のルイサダ検討中です。)

渡邉隆文さま:

えええええええええええええええええ!
「光のエチュード」読んだばかりです。

年齢は違うけれど、光はシャドリンにかぶりますねえ。
2次の演奏も素晴らしかった。

コンクールでは絶対勝てない。でも心をつかまれる演奏でした。

こんばんは。初めまして。

渡邉隆文と申します。

素敵なページ作ってくださり、ありがとうございます!

私はピアノ、、バイエルを少々たしなむ程度なので、
とても皆様みたいな判別はできないのですが、
昨年ショパンコンクールとエチュード10-3をモチーフにした小説を書きました。
フィクションで、ショパンコンクールでエチュード10-3を弾いたピアニストが主人公です。

だから、ロシアのユーリ・シャドリン親近感があります!

また、いろいろと教えてください!!

あふらっとさま:

シャドリン通したのは審査員のヒットです!
ポーランド人審査員を減らし、現役一流ピアニストを増やした今回のプラス効果だと思います。

Angelinaさま:

ちょっと公式サイトはケチですよね。そもそもVODにしてくれれば、連日無理せずすむのに。
聴くに堪えないと思ったアメリカ人が2人通ってしまいました。
保守的なポーランド人審査員が多かったら、落ちてたのかもしれません。
絶対はないですね。

ありがとうございました。そして、お手数おかけしてしまい申し訳ありませんでした・・・(泣)。

一曲で判断は難しいとのお話、ちょっと安心しました。コンクールのサイト、全ての録音をアップしてくれるといいんですけれどねぇ・・・。しかも、映像付きで!そこまでのサービスはしないのでしょうか。残念です!!

自分は、良い演奏と悪い演奏の区別がさっぱり出来なかったのですが、好き嫌いがはっきりしてしまいました(笑)。やっぱり、絶対的な評価なんて無理なものですね。本当に難しいと今回のコンクールを通じて思いました。

さてさて、まいくまさんの評価とても楽しみにしていますので、是非ともファイナルまでよろしくお願いします。体力消耗すると思いますので、そこはほどほどに・・・!

ユーリ・シャドリンも含めて全員1次通過してますね。さすがです!!
http://bit.ly/baliHV

Angelina さま

二重の分は消しました。大丈夫です。

コンクールの1次予選をどっぷり聴くなど、初めてやりました。
その収穫は凄いものがありました。

良い演奏と悪い演奏、好きな演奏ときらいな演奏がこうもはっきりわかるとは。

公式サイトにアップされた、エチュードばかり1曲づつでは、聴きわけるのは難しい気がしますよ。ライブを続けて観られれば、絶対わかります。保証します(^o^)

今弾いているアメリカ人の男の子の演奏など、ノクターンの出だしから、もうとても聴くに耐えない音出しているので、早々に切り上げて今このコメント書いてます。

こんばんは。今、ちょっとだけライブ見ました!あと、これまでの演奏もアップされていますね。試しに聴いてみたのですが、皆上手くて私にはどう評価して良いか分からず・・・。まいくまさんの耳が羨ましいですっ。

さて、キム・ダソルの名前が挙げられていますね。実は唯一昨日まででライブで聴いた方でした。とても精巧なタッチとクリアな音が印象的でした。何かハッするものがありました。

・・・が、一人しか聴いていない故、きっと皆このくらい上手いんだろうと思っていました。しかし、まいくまさんのご意見を聞き、「やっぱり凄かったんだ」と思い直した次第です。私としては一番気になる逸材・・・。ちょっと今後注目したいと思います。

それでは!

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ショパン・コンクール1次通過者決定前に、優勝者予想:

« ショパン・コンクール1次予選5日目(前半) | トップページ | ショパン・コンクール1次予選5日目後半 »

twitter

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ