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2010年9月21日 (火)

ル・ジュルナル・ド・パリNo.9@オペラシティ・コンサートホール

【第9公演】
ラヴェル: 4手のための組曲「マ・メール・ロワ」(A.ケフェレック/児玉桃)
ドビュッシー:前奏曲集 第1巻より(C-M.ルゲ)
   「デルフォイの舞姫」
   「帆」
   「雪の上の足あと」
   「亜麻色の髪のおとめ」
   「パックの踊り」
   「吟遊詩人」
ドビュッシー:前奏曲集 第1巻より「沈める寺」(A.ケフェレック)
ドビュッシー:前奏曲集 第2巻より(A.ケフェレック)
   「オンディーヌ」
   「月の光がそそぐテラス」
   「花火」

「マ・メール・ロワ」は私がピアノの師匠から連弾をやってみないかと勧められている曲。技術的には簡単だけれども、連弾者が2人とも楽しめ、ラヴェルの雰囲気を十分堪能できる曲とのことで、とても興味を持って聴きました。
本当にそのとおりでした。
あんなに弾けたらどれだけ楽しいことか!
問題は終曲のグリッサンド。あんなに弾いたら爪が割れてしまいそう(;_;)

ルゲの前奏曲集は、結構落ちてしまいました。(時間が悪いのかも)
しっかり弾いているなあ、という印象。
ケフェレックでようやく気を取り直しました。
快演です。「沈める寺」深い。鐘の音と紛う音。強烈な「花火」で完全に意識は覚醒しました。

いきなりフランス趣味全開。

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