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2010年9月 2日 (木)

ラ・ロック・ダンテロン2010の記念アルバム

既出の情報ですが、補足です。

ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭の30周年を記念して作成したと思われるアルバムが発売されています。

マルタン・ファミリーのピアニストたちが23曲弾いています。

そのうち1曲が無料でダウンロードできるサイト。

http://www.emusic.com/album/Jean-Fr%C3%A9d%C3%A9ric-Neuburger-Une-nuit-%C3%A0-La-Roque-d-Anth%C3%A9ron-2010-MP3-Download/11965413.html

ヌーブルジェは、ベートーヴェンの「エリーゼのために」と「ソナタ20番第2楽章」を演奏しています。

たぶん、ハンマークラヴィーアのアルバムと同じ。

すべての曲が短い時間ながら視聴できます。

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コメント

くま様、すいません、まだハンマークラフィーアのCD買ってないんで、エリーゼもご紹介いただいたURLで初めて聴きました。フランス語のヒアリングが達者なら、DVDを買いたいですが、サブタイトル(字幕)はありますか? 読むほうなら、なんとかなるんで。

H.Iさま:

はじめまして(^-^)

拙いエリーゼは嫌というくらい聴いたり弾いたりしますからね。
ある意味、すごく新鮮です。
ソナタの方も、ソナチネ・アルバムに入っていて、小さい子が発表会などで弾くわけですが、「こんな曲だったんた!」という驚きがあります。

ケフェレックは何度も生を聴きましたが、いつもとても饒舌で、おっしゃるとおりで、人と音楽が一体化していると思います。

何十年と人間やってますが、エリーゼってこういう曲、こう演奏する、と目(耳?)からウロコしたのは初めてです。すごい、名曲に聞こえる。人間によって変調された音楽の「空気」が伝わってくる(ト長調のソナタも)。

アンヌ・ケフェレックという方のショパンも、鳴り出すとあたりの空気がヨーロッパの歴史/社会のナマナマしさで充満してしまう。音と人間がイコールになってる。

ピアノの音の「きれい」には、単に音としての「きれい」と、人間そのものが伝わってくる「きれい」の2種類あると思います。後者のきれいを持ってる人は、少ないです。ヌーブルジェさんや、亡き田中希代子さん、…ほかに?

La Valse★さま:

いつもありがとうございます。
ネット配信されたものですね。

クラシカジャパンは良いコンテンツを提供してますが、おっしゃる通り高いです。
ベースとなる契約(ケーブルとか)があってのプラスアルファですから、かなりの負担。

私、ケーブルTVなど、結局ほとんど見ないようになったので、解約しようとも思っているくらいです。

1ヶ月たぶん1万円以上かかってしまうとなると、2回ライブに行った方が良いと思ってしまいます。

クラシカ・ジャパンにて10月5日(火)21:00より、LFJナントでのコンサートが放送されるそうです

ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント2010「ショパンの宇宙」
~ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ
・ショパン:夜想曲第2番変ホ長調Op9-2
・スケルツォ第1番ロ短調Op20
・ショパン:練習曲集Op10
[ピアノ]ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ
[映像監督]ミゲル・オクターヴ
[収録]2010年1月29日ホール「フランコム」(ラ・シテ・デ・コングレ・ド・ナント)

#クラシカジャパン視聴料高いですね。。。

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