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2010年8月20日 (金)

iPadで楽譜を持ち歩く

家のピアノはクロイツェルのアップライトです。
(古いクロイツェルは良いピアノです。ヤマハのアップライトとは雲泥の差)

たまに、グランドピアノで練習したいので、外でレンタル練習室を借りて練習することがあります。

その際には、重たい楽譜を3冊も4冊も持っていくので、なかなかしんどい。

練習中の楽譜のコピーをとっておいて、それを持っていくこともありますが、紙がペラペラでうまく立てかけられないし、製本などしていないので、ページ送りが面倒だし、うまくありません。

そういう状況が、どうやら iPad のおかげで解消しそうです。

まだ実行していませんが、楽譜のコピーをスキャナーでPDFファイルにして、それを iPad に放り込んでおけば良いからです。
いわゆる「自炊」というやつですね。

あとは、iPad神アプリのひとつ、GoodReader などで閲覧するだけです。

今はまだ無料楽譜のIMSLPの楽譜で、遊び弾きする曲などをダウンロードして試しているところです。

サイズが小さいながら、概ね差し支えないし、譜めくりも、もしかすると本物の楽譜より、やりやすいかもしれません。

iPadで本当に生活に革命が起こります。

イメージはこんな感じになります。(隣に実際の楽譜「ショパンのワルツOp.64-2」を置いて比較してみました)

Ipad

iPadの中身が光って見えないので、iPadだけを映すとこんな感じ。

Ipad_2

今度は、iPadの外郭が見えなくなってしまいました。

曲は、リスト:シューベルトによる「12の歌」からNo.8「糸を紡ぐグレートヒェン」
そう、ユジャ・ワンが今年のヴェルビエ音楽祭で最初に弾いた曲です。

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コメント

iPadで楽譜は無理でしょう。
http://bit.ly/bIVUDA
(年内発売)
は14インチ×2画面だから、使いものになるでしょうが、
もっと良いのは、Amazon Kindleのようなeink方式の2画面です。

液晶で五線譜とその上の16〜32分音符を多量に見るのは、つらいでしょうね。

なお、タブレットコンピュータに大量のコンテンツは入りませんから、大量の楽譜(等)はインターネットの上に置くにかぎります。

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