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2010年8月18日 (水)

2011年来日ピアニスト情報~ヌーブルジェはどうした!

だまだ酷暑が続いているこの時期に、早くも来年2011年の海外演奏家の来日予定が「音楽の友9月号」に掲載されました。

主な来日ピアニストの情報をまとめてみます。

●絶対に聴きたい
▲興味あり
○過去聴いた
■チケット入手済み

【1月】
▲アリス=沙羅・オット
  最近売り出し中の日独ハーフ
▲アレクサンドル・タロー
    ここのところ注目の中堅フランス人
■エフゲニー・スドビン
  ロシアの新星、らしい
▲エレーヌ・グリモー
  フランス音楽を好まない中堅フランス女性
▲レオン・フライシャー
    右手があまりきかないけど深いアメリカの老巨匠

【2月】
○アブデル・ラーマン・エル=バシャ
    マルタン・ファミリー
アンドラーシュ・シフ
    ハンガリーの大巨匠
▲デニス・コズキン
    2010年エリザベート優勝者
▲フレディ・ケンプ
    独ケンプの親戚というイギリス人テクニシャン
ユジャ・ワン
    中国の次世代スター
▲ラン・ラン
    中国のエンタテナー

【3月】
ユジャ・ワン
    すべて行きます
   
【4月】
○マリア・ジョアン・ピリス
  最近スピリチュアルなベテラン
▲マルタ・アルゲリッチ
    値段次第

【5月】
○アレクサンダー・ガブリリュク
    ロシアの中堅ヴィルトゥオオーソ
○ミシェル・ベロフ
  フランスの巨匠
ピョートル・アンデルシェフスキ
    ここのところ注目のアーティスト
【6月】
○ダヴィッド・カドゥーシュ
    マルタン・ファミリー
▲ニコライ・ディミジェンコ
    ロシアの中堅ヴィルトゥオーソ
フランチェスコ・トリスターノ=シュリメ
  バッハとテクノを演じる鬼才
▲マルティン・シュタットフェルト
  新時代のバッハ弾き

【7月】
○アレクセイ・ゴルラッチ
    コンクール荒らし?
○ケヴィン・ケナー
    ショパン・コンクール最高位

【9月】
○ブルーノ=レオナルド・ゲルバー
  アルゼンチンの巨匠
レイフ・オヴェ・アンスネス
    ノルウェーのリリシスト

【10月】
○ウラディーミル&ヴォフカ・アシュケナージ
    ロシア人巨匠親子
▲エフゲニー・キーシン
    ロシアの元神童
○ミシェル・ダルベルト
    フランス人教授

【11月】
○コルネリア・ヘルマン
    ザルツブルク生まれの美女
○ジャン=マルク・ルイサダ
    ショパコン入賞したフランス人
○スタニスラフ・ブーニン
    ショパンコンクール優勝でブーム発生
○ピエール=ロマン・エマール
    モダン音楽を紹介するフランス人
ベルトラン・シャマユ
    今年みつけたフランスの逸材
▲マレイ・ペライア
    アメリカの巨匠

なんと、肝心のヌーブルジェの情報がありませんでした
日程未定の情報にもなし。
さっそく、カジモトに問い合わせしてしまいました。
回答待ちです。

●つけたものは、絶対聴きに行くつもりです。
特に期待したいのは、若手のユジャ・ワン、シュリメ、シャマユです。

あとは、プログラム、値段、日程の兼ね合いになりましょう。

この他、たぶん、メジューエワはあるでしょうし、日本人の河村尚子あたりも期待したいです。

5月のラ・フォル・ジュルネは当然通いつめます。

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