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2010年7月11日 (日)

もうすぐラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭

ルネ・マルタン氏がプロデュースしている、ピアノのための音楽祭。
今年も7月23日から8月22日の1ヶ月間にわたって開催されます。

もちろん、マルタン・ファミリーのヌーブルジェも出演
7/27にはラヴェルのコンチェルト、8/19にはシャマユらと協演します。

その他気になるピアニストをあげてみます。

フランチェスカ=トリスターノ・シュリメ
バッハ:パルティータ6番による即興演奏。
去年、バッハを聴いてびっくり。
来年の来日が待たれます。

アンナ・ヴィニツカヤ
チャイコフスキーの四季とブラームスのソナタ3番。
「憑かれた」ヴィニツカヤが見られるでしょうか。

ユジャ・ワン
シューマン交響的練習曲、スクリャービン、プロコフィエフ
早く聴いてみたい。
来年早々のリサイタルのプログラムに入るでしょうか。

ルイス・フェルナンド・ペレス
オールショパン
今年のル・ジュルナル・ド・パリで初体験します。
かなり濃そう。

プラメナ・マンゴーヴァ
リスト:コンチェルト2番
言わずと知れた先日のヌーブルジェの曲。

アンヌ・ケフェレック
ショパン:コンチェルト1番
「魅せる」ショパンでしょうねえ。

アンドレイ・コロベイニコフ
ラフマニノフ、ショパン、スクリャービン
知的なコロベイの自国ものはどうでしょうか。

ベルトラン・シャマユ
リスト、フランク
今年のラ・フォル・ジュルネで感激しました。
来年の来日予定。

その他、ベテラン・若手多数出演します。
まったくヨーロッパはうらやましい。

ネットで中継がないかどうか、今後調べてみます。

また、情報お持ちの方はぜひお寄せください。

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ヌーブルジェコンサート情報」カテゴリの記事

コメント

あふらっとさま:

>去年のラ・フォル・ジュルネのアンコールで聴いたフォーレの舟歌

おお、私も聴きました。
緊張感あふれるバッハの演奏のあと、ほっとする美しい演奏でした。
当日の記事を書いています。
http://mykumasan.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009no251-5c68.html

フランスものといえばヌーブルジェ本人がインタービューの中でも言っていますが、
去年のラ・フォル・ジュルネのアンコールで聴いたフォーレの舟歌の美しい響きが忘れられません!
CD出してくれないかなぁ・・・

ゆきんこさま:

>20歳でこの文章でも、ちょっとかわいげないなぁって思いますもんね。

天才は早熟ですからね。
特に海外のピアニストは自己主張が強いし、また、それなりの教養を文化の中で身につけていますから、日本人の大学生あたりが話す内容とは、レベルが違います。

>なんでル・ジュルナル・ド・パリに来ないの!!ってことですね。

激しく同感です。
フランスもの弾かせても彼は超一級品でしょうから。
(ドビュッシーの月の光を聴きましたが、それは素敵だったので)

まいくま様

20歳でこの文章でも、ちょっとかわいげないなぁって思いますもんね。
しかしつくづく思うのは、
なんでル・ジュルナル・ド・パリに来ないの!!ってことですね。
まぁ、お忙しいんでしょうが。。。
つくづく残念でなりません。

ゆきんこさま:

こどもの頃から解釈してるって、あんまりかわいくなかったんでしょうねえ(^_^;)

まゆまおさま:
まあ、言いたいことはほぼわかるのでは。

それにしても
  「子供の頃から簡単に何でも弾けてしまい・・・」
やはり天才は違う!

まいくま 様 & 皆様

何の記事だったか気になっていたので
お蔭さまでスッキリしました。
ありがとうございます!

でも、読み返してみると、
ちょっと日本語がヘンですよね。
そもそも訳文なので、
ニュアンスを100%表現できていると
考えない方がいいかもしれませんが…。


深い、深いですねぇ。。。
実はファン歴がそう長くないので初めてこの文章を見ました。
20歳の発言とは思えません。
やっぱり、天才ですよ。

あふらっとさま、La Valseさま:

カジモトのインタビューでしたね。
記事を書いてました。

保津玲子先生には、あまり良い印象を持っていないかんじですね。

指揮は大丈夫でしょう。

話がそれちゃいますが、先のPDF中にあった
ヌーブルジェのピアノの先生はこちらの方かも?
保都 玲子 (ホヅレイコ)
http://www.reikohozu.com/Japanese/Bio.html

La Valseさん、ありがとうございます、PDFゲットしました!
http://www.tsukubacity.or.jp/info/uploads/poster/2007/interview.pdf
私も以前読んでいたのですがすっかり忘れてました・・・
この記事だと、「指揮にも興味はあるけど周りの目があるからやらない様にしてる」という感じなので可能性はありそうですね。

それにしても深い言葉です。
Q.自分の演奏を通じて聴衆に伝えたいメッセージは?
A.音楽を通して何かを伝えたいとは考えていなくて、音楽を音楽として伝えるのが自分の役割だと思っています。

こちらの記事でしょうか???
2007年7月のインタビュー記事から、指揮についてのコメントがありましたので抜粋します。

+ + + + +

Q.ピアノ以外の演奏活動、例えば指揮などに興味はあるか?
A.興味はあるが、今の時代、あれもこれも手を出すのはあまり良いとされていないと感じます。特にフランスでは、器楽奏者が指揮に転向すると、本職で才能がないからだ、とバカにされるので、そういった発言自体にも気を付けるようにしています。また、
室内楽は非常に好きで、積極的に取り組んでいますし、逆に室内楽をやらないことは
食事のバランスが悪いのと同じで、ソロ演奏にも関わることだと思います。

+ + + + +

興味深いインタビューなので、リンクを貼りたかったのですが、PDF保存したものの、掲載のURFが分からなくなってしまいましたスミマセン。
そんなに前ではありませんので、探せば何処かにまだあると思います(^^;A

おお、指揮はしないのですね!
確かに器用貧乏になってもらっては困りますが、聴いてみたい気持もありますf^_^;)
ピアニストが指揮は…の理由は何かが気になります。

まゆまおさま、ゆきんこさま:

流れが速くなってきましたね。

指揮は、素人でさえ、やってみたい気がするのですから、才能溢れた音楽家ならやりたいのでしょうね。

古くはバーンスタインから、エッシェンバッハ、バレンボイム、アシュケナージ、プレヴィン、プレトニョフ等々。

器用貧乏にはなってほしくないので、ぜひピアノ一本でいってほしいです。
指揮はやらない、という文章、そういえば私もどこかで見た気もします。

まいくま様 他みなさま

確かに、ヌーブルジェにはピアノを弾いていてほしいです!
あんなに弾く姿が美しいんですから。
一昨年のラ・フォル・ジュルネでツァハリアス氏の弾き振りを見ましたが、
素晴らしいのはわかるのですが、
どちらかにしてって思ってしまいました。

アシュケナージュ氏といえば、6月初めくらいに銀座の山野楽器で目撃しました。
楽譜売り場にすごい自然に。。。
若干、声をかけて欲しげにしてらっしゃいましたが。
N響の定期演奏で来日されてたんですね。
残念ながらお名前をど忘れしてお声かけできませんでした><

まいくま 様

こんにちは。
連日盛り上がってますね!

>指揮には行ってほしくないですね

大丈夫。

何かの媒体で
「ピアニストが指揮に行くのは…」と
否定的に語っていたはずです!

あふらっとさま:

おお、指揮には行ってほしくないですね(>_<)

私、未だに指揮するアシュケナージなど違和感です。

演奏はもちろん、作曲、編曲、教授と多才ですよね!
そのうち指揮もはじめるのではないでしょうか・・・( ̄▽ ̄)

あふらっとさま:

>(2台のピアノとパーカッションのための交響曲?)

ですね。
シャマユと、っていうのが、またたまりません。
2人とも相当なテクニシャンですが、クリアでブリリアントなヌーブルジェと、ホットで厚みのあるシャマユの音の競演は聴き応えがありそう。

8/19には、ヌーブルジェ作曲の"Sinfonia pour deux pianos et percussions"が初演されるようですね!
(2台のピアノとパーカッションのための交響曲?)
聴きたい(*´ェ`*)

http://www.concerts.fr/Concerts/jean-frederic-neuburger/concert-aix-en-provence

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