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2010年7月17日 (土)

iPad 神アプリ 1 ~Magic Piano 115円

ランランiPadで「熊蜂の飛行」をどうやって弾いているのかが、どうしても不思議でなりませんでした。プロとはいえ、なぜあんなに弾けるのだろうか?

調べてみたら、「Magic Piano」というアプリを使用していることがわかりました。

たったの115円だったので、早速ダウンロードしてみました。

使ってびっくり!
こ、これは神アプリです!

ランランは鍵盤を弾いているのではありませんでした。
iPadの画面は小さすぎるし、鍵盤を弾いているにしては、上手すぎると思っていたのです。

しくみは「太鼓の達人」と似た感じ。
光の玉が落ちてくるので、それを順番に押していけば、音楽になる。

しかし、「太鼓の達人」と大きく違うのは、
 ・玉に当たらなくても音が出る。つまり、適当に画面のどこかをタッチしさえすればよい。

 ・玉1つは単音ではなく、和音になっている場合もある。なので、片手で弾いても伴奏付きのように聞こえる

 ・玉の落ちてくる位置は、相対的には鍵盤の位置になっている。したがって、鍵盤を弾くように指を使うと、本当にピアノを弾いているような錯覚に陥る。

 ・遅くタッチすれば遅いテンポに、早くタッチすれば早いテンポになる。

 ・もちろん、一本指でも音楽になる。

というわけで、ピアノが弾けない人でもそこそこ音楽になるし、ピアノが弾ける人が右手も左手も使ってきっちり弾くと、本当のピアノを弾いているような感覚で弾ける。

遅い曲ならすぐ弾けますが、早い曲はそれなりに練習しないと弾けないので、奥が深いです。
「熊蜂の飛行」もありました。
相当難しく、これをランランのように弾くには、本気で時間をかけて練習しなければならないでしょう。
でも、練習すれば「弾けそう」な気がするのです。
本物のピアノで弾くよりはずっと簡単そう。

これはしばらくはまりそうです。
言葉だけではよくわからないでしょうから、動画をご紹介しておきます。

※ちょっとづつ、感動的なiPadアプリを見つけつつあります。
順次記事にしていこうと思います。

※早速マスターしてしまった曲が、バッハの平均律第1巻第1番のプレリュード、サティのジブノペディ。これは受けます。

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