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2010年7月20日 (火)

iPadアプリ Magic Pianoに引き続きはまる

先日、神アプリとの報告をしたMagic Pianoですが、その後もはまりにはまりまくっています。

ピアノが弾けない人でもそれなりに、弾ける人は奥深く。
iPadの小さい画面で、鍵盤など、たたけるわけない、と思っていた盲点をみごとに解消しています。

なにしろ、だいたいの場所をタップすれば良いのですから。
音の出る順番を間違えないこと、タッチの粒立ちをそろえて、無駄なタップをしないことに気をつければ、それは見事に演奏できます。

早い曲は、かなり練習しないと弾けません。
なので、チャレンジしがいがあるのです。
ラン・ランが弾いていた「熊蜂の飛行」などは、めちゃくちゃにタップしてもそれなりに聞こえてしまうのですが、たぶん、しっかり楽譜を見ながら、音の順番を間違えなく弾けるように練習すれば、ラン・ランと同じように弾けるかもしれません。

ここ数日の練習で
    バッハ:平均律第1巻、第1番プレリュード
    ドビュッシー:月の光
    サティ:ジムノペディ
    ムソルグスキー:展覧会の絵(シンプル版)
    ベートーヴェン:エリーゼのために

あたりは、ほぼ難なく弾けるようになりました。
これらは、極端な話、一本指でも何とかなります。
でも、普通にピアノを弾くように弾いた方が、快感度が違います。

    バッハ:平均律第1巻、第2番プレリュード
    バッハ:ゴールドベルク変奏曲 第5変奏
    バッハ:トッカータとフーガニ短調

などは、かなり難易度が高く、楽譜をよく頭に入れながら、じっくり練習しないと完璧には弾けそうにありません。
それだけに、やりがいがあります。
これらは一本指ではちと難しいと思います。
2番のプレリュードは、両手でないとだめです。

これから、楽曲がどんどん追加されてくるとしたら、これはもうたまりません。仮に1曲100円だとしても購入してしまうかもしれません。

もし、機会があったら演奏の様子を動画にしてYou Tubeにアップしてみようかとも考えています。

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