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2010年7月 3日 (土)

ヌーブルジェ&大阪フィル コンサート@ザ・シンフォニーフォール 4

さらに前記事からの続き

徒然感じたこと

・ヌーブルジェはこの日は黒シャツ。所沢と同じでした。

・ヌーブルジェが準・メルクルと相性が良さそうなのはわかります。
大植英次は自己陶酔型のようなので、クールなヌーブルジェとよく合わせられるなぁと、やや不思議。

・ヌーブルジェの明るく透明感のある音がブラームスらしいかというと、従来の固定観念からすると、らしくないともいえるかもしれません。昨年のソナタの演奏もそうでした。
その時のヌーブルジェはプロモーションビデオで若きブラームスの情熱を表現したい、と語っていました。
今回も自身の音質の特性を生かした確信に満ちた表現だったと想像します。

・まゆまおさまのご指摘のとおり、R列でもヌーブジェの歌が聞こえてきました。

・ザシンフォニーホールはオケよりピアノの方がよく音が出るのでしょうか?

・来年のラフォルジュルネはブラームスがかなり中心になりそうです。ヌーブジェが卒業せずにまた弾いてくれるとしたら、後期の小品集をやってくれるでしょうか。

118-2の間奏曲はまだ頭の中から消えません。しばらく反芻して浸ります。

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ヌーブルジェコンサート鑑賞記」カテゴリの記事

コメント

La Valseさま:

いらっしゃいませ!

お声がけされることはないと思ってましたので少々びっくりし、反応が遅くて申し訳ありませんでした。
いつもは友人とすぐ感想を言いあっているのですが、金曜日は一人でしたので、思いがけず私も感動を共有できて、うれしかったです。
まだウルウルしていたのを見られてしまって恥ずかしかったですが・・・。

>結局、大阪にまで聴きに行ってしまったひとりです。

少なくともこのブログの読者の方だけで私を含め4人遠征していることは間違いありません。
まだまだマイナーなのに、結構これは凄いかもしれない。

>圧巻の大曲のあとにセレクトされたアンコール曲、センスの良さが光ります。

まさか118の間奏曲が聴けるとは夢にも思っていませんでした。あの曲はアンコールピースにするには名曲すぎますから。

>来年のLFJでは、ブラームス・ピアノ協奏曲第2番を聴いてみたいです。

これは期待してしまいますよね。
ホールCが良いですね。

今後もブログをご贔屓に!

皆さまはじめまして。
そして、まいくま様、こちらでは初めまして。
シンフォニーでは思いがけずお会いすることが叶い、休憩の短い時間でしたが演奏直後の感動を語り合うことができ嬉しかったです。

ROM専門だったのですが、お仲間に入れて頂きたくコメントさせて頂きました。以後、よろしくお願いいたします。

そう、何を隠そう私もギリギリまで迷いながらも、「聴き逃したら後悔するぞ」という警笛が鳴り止まず、理性を保つことが出来なくなり、
結局、大阪にまで聴きに行ってしまったひとりです。
私は2列目左サイドから、ヌーブルジェさんの背後からの気迫とオーラを受けながら聴き入っていました(笑)
若干23歳とは本当に信じられない。圧巻の大曲のあとにセレクトされたアンコール曲、センスの良さが光ります。
皆さまもそうだと思いますが、未だに余韻から醒めることができません。
今から次の来日まで指折り数える日が始まってしまいました (^^;A

来年のLFJでは、ブラームス・ピアノ協奏曲第2番を聴いてみたいです。

+ + + + + + +

余談ですが、来年の秋にはキーシンが来日予定です。
ぜひとも、まいくま様に聴いて頂きたいなぁ。

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