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2010年7月 3日 (土)

ヌーブルジェ&大阪フィル コンサート@ザ・シンフォニーフォール 3

前記事からの続き

ヌーブルジェのピアノの余韻が、20分の休憩を経ても冷めやらぬなか、大植英次指揮によるブラームス交響曲第1番が始まりました。

もともとクラシックファンの間ではメジャーな曲ですが、のだめカンタービレによって、さらに一般的になった曲。オーケストラ食わず嫌いの私も、さすがに少しは聴くようになりました。

あれれ、前半のコンチェルトより、ずっと音が出ていて、のびのびしているように感じる。
もしかして、前半は、ピアノの音を埋もれさせないため、意識的に音量を抑えていたのかもしれません。

去年のマーラー5番の超スローテンポ事件のことがあるので、ブラ1もそうだったらどうしよう、という危惧もないではありませんでしたが、大丈夫でした。

大植英次は、それは格好付けで、登場のときから肩から顔から、力み通しです。指揮台の上りかたも尋常でない。指揮振りもこってりなのですが、音楽自体はそれほどこてこてしていることもないでしょうか。
第4楽章の有名な旋律、各パートの演奏のテンポと全体での合奏のテンポを変えるのですね。

先週N響によるマーラーの熱演を聴いたばかりというせいもあるのでしょうか、今日の大阪フィルは、他の聴衆の方々が熱狂しているほどに、私には響いてこなかったかな。
特に管楽器はわかりやすいだけに、どうしても比べてしまいます。

まだまだオーケストラ初心者なので、あまりあてにならないということで、ファンの方には御容赦願う次第です。

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