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2010年6月 7日 (月)

ユジャ・ワンが気になる

中国人の女性ピアニスト。
かわゆいのに強烈な超絶技巧。
1987年2月生まれ、ヌーブルジェより3ヶ月遅いだけでほとんど同世代。
2001年に仙台国際音楽コンクールで3位になった以外、めぼしいコンクールには出てはいない様子。
昨年ファーストアルバムが発売される。
(ショパンのソナタ第2番、リストのロ短調ソナタなど)

去年CDが出た時から、少し気になってはいました。
実は先週のある日、たまたま動画を見てしまい、2008年のヴェルヴィエ音楽祭におけるリサイタルの模様をほぼ全部聴いてしまいました。

かなりアクロバティックなピアノで、ノリはジャズという感じです。
また選曲が相当ソレ系なのですよね。

人を惹きつける魅力は十分備えていると思います。
こういう演奏がクラシックとしてどうなのかは、動画を見ただけでは保留しておきます。
来年3月に紀尾井ホールでリサイタルが聴けそうなので、ライブを聴いて確かめてみたいです。

彼女の特徴が最大限発揮されている動画。
「熊蜂の飛行」(リムスキー・コルサコフ/ジョルジ・シフラ)

もうひとつおまけに
「ペトルーシュカからの」3楽章(ストラヴィンスキー)

※子供の頃のモーツァルトのハ長調ソナチネなどは、うまいのだけれど、結構普通。何が彼女を変えたのでしょうか?

※ラン・ランと同じ先生についていたようです。

※アルゲリッチの代役で弾いたチャイコンが評判だったとか。よくキャンセルするアルゲリッチのコンサートは若手が売り出すチャンス?

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コメント

wolverinessさま:

いつもコメントありがとうございます。
ヴェルヴィエはBSで放映されたのですか。
では、そのコピーがyoutubeに出ているのかもしれませんね。

リストのソナタは、ヌーブルジェのサントリーホール・ライブCDの演奏も絶品ですので、ご贔屓に!

僕もユジャ・ワンに嵌まってデビューCD購入しました。
きっかけはBSで放送されたヴェルヴィエ音楽祭。
初めて聴くリストのソナタはつかみどころがなくとっつきにくかったのですが
ワンの演奏を繰り返し聴くうちに大好きな曲となりました。
日本ではN響を2回競演しているだけなのでリサイタルが楽しみですね。

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