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2010年6月26日 (土)

ヌーブルジェ今日はパルテノン多摩、明日は所沢ミューズ

もう今日のパルテノン多摩でのコンサートは終わっていますね。

どんなだったのでしょうか。

と書いているところに、まゆまおさまからコメント。

うーん、ヌーブルジェをもってしても、あの曲を楽しいものにするのは難しいのでしょうか。

私は明日所沢です。

最低限、音響の良いホールであってほしいです。

今日は、ケビン・ケナーのリサイタルでした。

強行軍でくたくたなので、感想は明日以降アップします。

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コメント

まゆまおさま:

全然悪いイメージなど持ってないので大丈夫です。
相当聴きこんで、実は、結構好きになってきています。

行進曲の俗っぽいメロディーを除けば、なかなか美しいメロディーが散りばめられていると思うのです。

CDだとピアノがかなり前で聞こえるので、ライブとは違って聞こえますよね。
とくに、この曲みたいに、オケとピアノが一体化しているような曲だと、ライヴではピアノがはっきり聴こえないこともあります。

とにかく、この後は心をまっさらにして、コンサートに臨みます。

まいくま 様

ご多忙中度々失礼致します。
自分の頭を整理したいが為に、何度も書き込んですみません。

>ヌーブルジェをもってしても、あの曲を楽しいものにするのは難しいのでしょうか。

私の書き込みのせいで、よくない印象を持たれては、申し訳ないです。

楽しくないわけではなく、充分に楽しかったです。
うららさんの書かれているように、

>一緒に音楽を作り上げていく感じ

でした。
ソリストというより、いわばオケの中の“1パート”というか…。

それが、私が抱いていた“コンチェルト”のイメージと違ったものですから
昨晩お尋ねした次第です。
お蔭さまでその点については解決したので、
今日はより楽しめそうです。

でも…
予習の際に聴いていた
リヒテルやツィメルマンでは、そういったことを感じなかったので
(CDで聴いているだけなので状況が違いすぎますが)、
もしかしたら新しい切り口だったのかも…?
なんて感じました。

うららさま:

いらっしゃいませ!

リストはヌーブルジェのピアにズムにはとても合っていると思います。

>ヴィルトオーゾ的要素が強すぎる曲よりいいのでは、と。

ヌーブルジェはヴィルトゥオーソ的演奏も得意ですけど、リストの場合、その手の曲になると賑やかすぎるきらいはあるので、この2番くらいの感じの方が落ち着いて聴けるかもしれませんね。

>来日したら出来る限り聴きに行きたいと思います。

来年にはリサイタルツァーがあるらしいので、楽しみです。

はじめまして。
ヌーブルジェ、今年のLFJで見かけてから好きになりました。
で、パルテノン多摩、行ってきました。

リストの2番は確かにわかりにくいですが、ヌーブルジェには合っているような気がします。
なんというか、ヴィルトオーゾ的要素が強すぎる曲よりいいのでは、と。
一緒に音楽を作り上げていく感じが、N響と一緒の絵に違和感なく収まっていてよかったです。

もっと日本で聴きたいですね。
来日したら出来る限り聴きに行きたいと思います。

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