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2010年6月 1日 (火)

バル・シャイ、ジュジアーノ、ケフェレック@NHK bshi クラシック倶楽部

今朝の放送を先ほどビデオで少し見ました。
2008年以来、ライブでかなり聴いている人たちでよく知っているせいか、テレビだとどうも個性が半減です。
特に音質の違いがほとんどわからなくなってしまいます。

バル・シャイの透明感のある音、ジュジアーノのソフトな音、ケフェレックの艶のある音。本当は3人3様なのに・・・

そもそもアナログの古いテレビだし、音響を強化しているわけでなし、大きな音を出せるわけでもなし、部屋も鑑賞に適しているともいえず。

DVDに焼いてパソコンで再生し、真っ当なヘッドホンで聴いた方が良いかもしれません。

もっとも、追っかけることが多すぎて、焼いている暇がないのが現状。
ヌーブルジェの出番くらいはやってみましょうか。

※バル・シャイはなぜあんなに椅子の座り心地を気にするのでしょうか。

※ジュジアーノは力の抜けた無駄のない弾き方をします。

※ケフェレックはたぶん小さい手のようですが、指は太くて逞しい

※バル・シャイとケフェレックは立ったような姿勢で高いポジションで弾きます。ジュジアーノはそれほど高くないポジションですが鍵盤には比較的近い。
ヌーブルジェも椅子が高く、鍵盤には近いポジション。
フランス系の人の特徴なのでしょうか?
たまたまでしょうか?

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