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2010年4月27日 (火)

ショパン・コンクールの覇者シリーズ

一昨日のユンディ・リを皮切りとして、これから戦後のショパンコンクールを制したピアニストを次々に聴くことになります。

後にも先にも、こんな体験はもうできないでしょう。

ちなみに優勝者(最高位)のリストです。

1955年 アダム・ハラシェビッチ
1960年 マウリツィオ・ポリーニ
1965年 マルタ・アルゲリッチ
1970年 ギャリック・オールソン
1975年 クリスチャン・ツィメルマン
1980年 ダン・タイ・ソン
1985年 スタニスラフ・ブーニン
1990年 ケビン・ケナー(2位)
1995年 フィリップ・ジュジアーノ&アレクセイ・スルタノフ(2位)
2000年 ユンディ・リ
2005年 ラファウ・ブレハッチ

ハラシェビッチとオールソンは知る限り来日はなし。
スルタノフは亡くなってしまっています。
ポリーニとアルゲリッチはコスト・パーフォーマンスを考えてパス。
ブーニンはショパンコンクールが一番好きだったのでパス。
というわけで、

ツィメルマン、ダン・タイ・ソン、ケナー、ジュジアーノ、リ、ブレハッチの6人を聴きます。

実はあまり優勝者を追いかけてはいなかったのですよね。
積極的に聴いたのはツィメルマンのみ。
ジュジアーノはル・ジュルナル・ド・ショパンでたまたま聴くことができた。
他のピアニストはすべて初めてです。

ここのところ、ようやく日本でのメジャー度にかかわらず、演奏そのものを虚心に楽しむことができるようになってきた気がするので、すべてのコンサートが非常に待ち遠しいです。

それにしても、日本に居ながらにして、これだけのピアニストたちのコンサートに通えるなど、良い時代になったものです。

それでも一度は本場に足を運んでみたいところではありますが・・・
特にパリ
クラシック・ピアノの聖地はパリなのだ、ということを最近になってやっと知ったので。
もちろん、ヌーブルジェの地元ということもあります。

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