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2010年2月11日 (木)

ヌーブルジェを追いかけ早1年

ちょうど1年前の今日、このブログを立ち上げました。

その前年、2008年秋のル・ジュルナル・ド・ショパンでヌーブルジェを聴いた興奮がなかなか忘れられず、とりあえずその興奮を形に残すべく、ル・ジュルナル・ド・ショパンの鑑賞記録を書こうと思い立ったが始まりでした。

その後のヌーブルジェを追いかけた濃い日々を振り返ってみます。

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まず2009年2月に大植英次:大阪フィルとのモーツァルト・ジュノム・コンチェルトを聴く。キレキレショパンから想像していたのとは違う、ソフトなヌーブルジェの一面を知る。
この日のマーラー5番の演奏は、後に大騒ぎを起こすユニークなものだった。

5月、東京のラ・フォル・ジュルネが待ちきれず、金沢に飛んでしまう。
金沢は人が少なく、ヌーブルジェとも最接近。
大好きなモーツァルトのソナタをたくさん聴けて満足。
ヌーブルジェはアンコールでバッハのイタリア協奏曲を弾く!

金沢からヌーブルジェと同じ日程で東京にとんぼ帰り
今度は朝から晩までバッハ漬け。
ヌーブルジェのトランスクリプション・コンサートで度肝を抜かれる。
無料の野外演奏やそこでの小曽根真との突然のジャズ・セッションがあったりして堪能。

6月、準・メルクル:NHK交響楽団とベートーヴェンの第1コンチェルト。音響はイマイチだったが、実に新鮮なベートーヴェン。カデンツァが圧巻

リサイタルの前に、渋谷タワーレコードで、思わぬミニコンサート。至近距離での演奏を体験。聴衆わずか10名ちょい。他のファンの方と知り合いに。

昨年のメイン、サントリーホール・リサイタル
バッハ/ブラームス:シャコンヌ、ブラームス:第2ソナタ、ベートーヴェン「ハンマークラヴァーア・ソナタ」という、重いプログラムながら、心に迫る名演奏。
しばらく打ちのめされた。

7月、N饗とのベートーヴェン第1コンチェルトがBSで放映される。
音響の悪かったライブと打って変わって、ヌーブルジェらしい明るくキレのある音色を楽しめた。

9月、今度は地上波で放送。ブログのカウンターが猛烈にあがる。

12月、いろいろと最近の動画がアップされた。
聴いていない曲も多く、ヌーブルジェの豊富なレパートリーを知る。

2010年1月、いよいよナントでラ・フォル・ジュルネ開幕。
ル・ジュルナル・ド・ショパンの再現。
ヌーブルジェの表現にやや変化が現れる。

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とまあ、コンサートを聴けたのは6月までだったのですが、何でも記事にしてしまい、年間280本ほど書きました。
何事も地道に継続するのが苦手な私としてはよく続きました。

今年はあと2月ちょっとで、またヌーブルジェに再会でき、7月頃まではウキウキ楽しめます。

パソコンの環境も大いに改善したので、気を取り直してブログも続けたいと思っています。

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