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2009年12月 8日 (火)

ヌーブルジェのバッハ、ベートーヴェン、ブラームスを久しぶりに聴く

今日、久しぶりにヌーブルジェのオーベル・シュル・オワーズのライブ録音を聴きました。2枚目のバッハ:半音階的幻想曲とフーガベートーヴェン:ソナタ30番ブラームスOp.119です。

半音階的幻想曲とフーガを数日前、レオン・フライシャーのしんみりしたものを聴いて触発され、ベートーヴェンの30番ソナタは内田光子の影響。ブラームスOp.119は、今読んでいる「ピアノノート」に出てきます。

これらが組み合わさったら、そうだっ、ヌーブルジェで全部聴ける、と思ったわけです。

久々聴くヌーブルジェのこれらの曲は、やはり若々しくて瑞々しく、流麗この上ない。ディナーミクの変化が上手で自然。聴いたあと、心の中の澱みがとれ、洗われてせいせいとする感じです。

20歳の時でこの演奏ですからねえ。
今だったら、さらに深まっていることでしょう。
聴いてみたい・・・

※ヌーブルジェの誕生日は12月29日です。
 だから、まだしばらくは22歳。
※ヌーブルジェと話すため、英語を勉強したいです。
 フランス語よりは近道だと思うので。

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