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2009年10月 9日 (金)

個性あふれるピアニストたち

この1ヶ月で、プラメナ・マンゴーヴァ、横山幸雄、山本貴志(2回)、河村尚子、イリーナ・メジューエワと5人ものピアニストの演奏を聴いてしまいました。

それぞれに個性的で、ライブだけにCDからだけではわからない雰囲気が楽しめました。

かつては、日本人アーティストは、海外アーティストに比べると個性に乏しく、コンクールなどでも技術はあるが音楽性は?などと言われていたものです。

しかし、今回、河村尚子や山本貴志といった若い日本人ピアニストのライブ演奏を聴いてみて、どうしてなかなか、日本人も自分を表現するようになったではないですか。

前にも書いたように、若い頃はCD(レコード)が出ているメジャーなピアニストばかり聴いて、たまに来日するそういうメジャーで高額なアーティストのコンサートをポツポツと聴きにいく程度でした。

最近になってようやく、予断を抜きにして今眼前で奏でられている音楽を楽しめるようになってきました。
日本の文化度があがって、良いホールも増え、毎日どこかでコンサートが行われている、という状況になってきたことにもよるかとは思います。

ヌーブルジェのリサーチをしていると、フランスなどではワインのシャトーやら、森の中の公園などでリサイタルをしていますので、彼らはさらにオシャレに芸術を楽しんでいるのですよね。

去年ヌーブルジェに出会ったことで、自分の中の何かがはじけ、楽しい音楽ライフを送れるようになったと思います。
おおげさですが、ある意味、ヌーブルジェ体験前と後とで人生変わってしまいました。

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