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2009年9月 4日 (金)

遠いバッハ演奏の道(-_-;)

ピアノのレッスンを云十年ぶりに再開して早5ヶ月を経過しました。

昔はさらわなかった、バッハの二声のインヴェンションを、お願いしてみてもらっています。

なぜなら、大好きなバッハの数々のクラヴィーアの名作を、この手で弾いてみたかったからです。

ヌーブルジェが弾いたイギリス組曲の2番を筆頭に、
フランス組曲2番、5番
パルティータ1番、2番、6番
イタリア協奏曲
半音階的幻想曲とフーガ
トッカータハ短調
平均律
ゴールドベルク変奏曲
等々

しかしです。

5ヶ月経って、未だインヴェンションの3曲目。
しかも、13番イ短調は、もう1ヶ月半以上練習していて、まだ譜読みでえっちらおっちらです。

二声が15曲、三声が15曲の計30曲もあります。

この調子でいくと、30曲あげるのに、5年かかってしまいます。
もちろん、指と脳が進歩しているのがわかるので、だんだんあげるのは早くなるとは思いますが、3年4年はかかりそうです。

気が遠くなります。

でも、その道を通らないと、次のステージには行けない。
イギリス組曲の2番などをバリバリ弾けた日には、快感で昇天してしまうことでしょう。

その日を夢見て、粘り強く頑張ることとしましょう。

ヌーブルジェなんて、きっと、あらゆる曲を初見である程度弾けてしまうのでしょうね。
プロだし、天才だし。

そういえばその昔、「すべてのピアノ曲はポリーニのためにある」などと書かれた文章を読んだことがあります。

この際
「すべてのピアノ曲はヌーブルジェのためにもある」
と借用してしまいましょう。

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