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2009年8月 4日 (火)

ブラームス:ピアノ・ソナタ第2番を弾いてみる

映画「クララ・シューマン」でブラームスのピアノ・ソナタ第2番が効果的に使われていたため、とても印象深く、ヌーブルジェのCDを聴きなおしてさらに感激し、ここ2日間、頭の中で第1楽章のメロディーが響きどおしです。

思いあまって、今日はとうとう自分で第1楽書の出だしをさらってしまいました。

最初のアルペジオの格好良いこと!
そしてオクターブの嵐。

ヌーブルジェのスピードで弾いたら爪が割れてしまいそうです。
というか、割れてしまいました(-_-;)

格好良いところの遊び弾きは得意です(^_^)v
なんとなくそれっぽくは聞こえることでしょう。

きちんと弾くとなると、あと5年くらい練習しなければなりますまい。
弾きたい曲ばかり増えて、腕前は遅々たる進歩。

果たして死ぬまでに何曲ものにできることやら。

ちなみにモーツァルトのソナタ12番(K.332)は、すでに4週間練習して、まだ第1楽書の提示部です。なんとか少しものにはなってきましたが、まだ指が回らないところがある。

困っているのがバッハインヴェンションの13番イ短調。
弾けそうで全く弾けない。
こちらももう4週間。
弾いても弾いてもきっちり音を掴めない。
技術的にまだ無理なのかもしれない、と半ば諦めモードです。

もっとも、短い練習時間の中で、バッハとモーツァルトを一緒に新しくさらう、というのが無謀に近いのですが。
エクソサイズ、スケール、アルペジオ、ツェルニーまでしっかりやると30分~45分。たいてい残り時間は30分~1時間。そこから2曲ですから厳しいです。

しかも、途中飽きてしまって、今日みたいに遊びを混ぜたりしてしまうのでなおさらです。

でもまあ、楽しいこと、この上ないです。

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