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2009年8月21日 (金)

ヌーブルジェ@ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ・フェスティバル

ラ・フォル・ジュルネの生みの親、ルネ・マルタン氏が開催している世界最大のピアノ音楽祭、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ・フェスティバルが、今開催されているとのこと(7/24~8/22:熱狂の日メルマガより)

同じマルタン氏企画ですから、当然ラ・フォル・ジュルネ出演ピアニストも多数出演しています。
サイトをのぞいてみると、ヌーブルジェも期間中、2回コンサートを開いています。

1回目は、7/28。

・バッハ/ブゾーニ:コラール前奏曲「いざ来たれ、異教徒の救いの主よ」BWV659
・バッハ/ブゾーニ:コラール前奏曲「今ぞ喜べ、愛するキリスト者の仲間たち」BWV734
・バッハ/ブラームス:シャコンヌ
・ブラームス:ピアノ・ソナタ第2番
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」

コラール前奏曲は今年の東京のラ・フォル・ジュルネで弾かれた曲。
残り3曲は、まさにサントリーホール・リサイタルと同じです。
こんなに盛りだくさんなのにわずか30数ユーロで聴けてしまうのがうらやましい。

2回目は、8/16。つい先日ですね。
モディリアンーニ弦楽四重奏団との協演です。

・(メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 Op.80)
・シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44
・ラヴェル:古風なメヌエット
・ラヴェル:ラ・ヴァルス

   
シューマンは聴いたことありません。
ラヴェルは2007年のサントリーホールライブのCDで聴けますね。

それにしても、約1ヶ月間、毎晩ピアノ漬けというフェスティバル。
なんと贅沢なのでしょう。
マルタン氏の手腕によるものとはいえ、ベースに本場ヨーロッパのクラッシック文化の深さがあるからなのでしょう
ね。

なお、このフェスティバル期間中に、マルタン氏は各アーティストと来年のラ・フォル・ジュルネの出演交渉などをしているとのこと。
日本でも、いよいよ来年に向け、準備を始めたようです。

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