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2009年8月 5日 (水)

NHK「知るを楽しむ」のグレン・グールド

昨年放送された「こだわり人物伝」の再放送がされました。
半分見損なってしまっていたので、ラッキーです。

グレン・グールドの魅力について、貴重な映像を交えながら、世界的なグールド研究家である宮澤淳一氏が解説する番組です。
ゴールドベルクの構造の解説は目から鱗でした。
評論家の吉田秀和、作曲家の坂本龍一、ジャズピアニストの高橋悠治などがコメントで登場します。

しかし、何と言ってもグールドの映像と音楽が貴重です。

第1回の今日は、グールドがゴールドベルク変奏曲で世界デビューするまでの話でした。
驚いたのは、まだ14歳の時の録音でショパンの即興曲第1番が聴けたことです。(少しでしたが)
グールドのショパン演奏は、ソナタ第3番(相当エキセントリックです)以外聴いたことがありませんでした。

公式サイト http://www.nhk.or.jp/shiruraku/wen/index.html#a1

20世紀の天才ピアニストと呼ばれた人はあまたいます。
ウラディーミル・ホロヴィッツ
アルトゥーロ・ベネディッティ・ミケランジェリ
スビャストラフ・リヒテル
エミール・ギレリス
ルドルフ・ゼルキン
ディヌ・リパッティ
ウィルヘルム・バックハウス
ウィルヘルム・ケンプ
クラウディオ・アラウ
アルフレッド・ブレンデル
フリードリヒ・グルダ
マウリツィオ・ポリーニ
ウラディミール・アシュケナージ
マルタ・アルゲリッチ
クリスチャン・ツィメルマン
マリオ・ジョアオ・ピリス
マレイ・ペアライア
内田光子
・・・・・

21世紀の天才ピアニストもいます

ファジル・サイ
ユンディ・リ
ラファウ・ブレハッチ
そして、わが、ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ

適当に思いつくまま書いているので、だいぶ抜けているのはご容赦を。
これらあまたの演奏家がいても、グールドように、ある意味クラッシック演奏のパラダイムを変えてしまったような大天才はいないでしょう【眠いので続く】

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