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2009年8月11日 (火)

のだめカンタービレ22巻~ショパン:ピアノ協奏曲第1番

作者の二ノ宮知子が産休で休んでいたため、だいぶ間をおいての発売でした。

作者がよくクラッシックを勉強し、音楽シーンを適当に扱っていないので、クラッシックファンの鑑賞に堪えるコミックだと思います。
というか、登場する楽曲はかなりマニアックで、守備範囲が狭い私など、とても全部は知りません。
そういう点が、また安易でなくて良いところです。

今回の巻では、いよいよ のだめ がデビューする場面で、曲目はショパンのピアノ協奏曲第1番です。
ネタばらしになるので細かいことは書きませんが、なかなか面白い展開でした。

のだめを実際のピアニストで例えたらどのようなタイプだろうか、などとよく考えます。
たぶん、アルゲリッチのようなタイプではないかと思います。
今回のショパンのコンチェルトに関しては、ツィメルマンのようなアプローチをしたアルゲリッチ、というイメージ
でしょうか。

さて、ヌーブルジェについていろいろ検索してみましたところ、どうもまだショパンのコンチェルトは弾いていないようです。(弾いていたらすみません)
ベートーヴェン、ブラームス、ラヴェル、モーツァルト。
わかった限りではこんなところです。

当然、いずれは披露してもらえることでしょう。
来年はショパンの年ですから、もしかしたら「あるかもしれません」

ショパンコンクールのファイナルで弾かれるだけに、過去、いろいろなピアニストの名演奏が記録されています。

ヌーブルジェだったらどんな演奏になるのか、想像するだけでもワクワクしてしまいます。
たぶん、のだめとは違った演奏であることでしょう。

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随想」カテゴリの記事

コメント

まゆまおさま:

ごぶさたしてます(^^)
またまた貴重な情報ありがとうございました。
教えていただいたサイトは何度も見ていたのに、また下の方まで見ていませんでした。追っかけ失格ですね(^^;)

がんばってさらに探したところ、ヤング・コンサート・アーティストの最新のレポートを発見し、レパートリーがさらに増えていることが確認できました。

詳しくは記事に書きましたので読んでください。

これからもどうぞよろしく!

まいくま 様

こんばんは。
相変わらず時々拝見させて頂いております。

また懲りずにお邪魔します・・・。

古い記事になりますが、
ヌーブルジェ氏のコンチェルトのレパートリーが
列挙されているページに拠れば、
コンチェルトの1番もリストに入っているようです。
(チャイコの1番なんてベタなのもあります!)

http://www.yca.org/neuburger.html

ショパンのコンチェルトは、1番も2番も大好きなので
ヌーブルジェ氏の演奏で聴けたら至極の喜びです!

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