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2009年7月13日 (月)

ヌーブルジェ海外コンサート情報5

フランスのノアンと言えば、ショパンとジョルジュ・サンドが7回も夏を過ごした地。
ショパンの多くの作品が生み出されています。

そのノアンで、7/17~7/24まで、ショパン音楽祭が開催されます。
フランスでは毎年あちこちでショパン音楽祭が開かれるのですね。
うらやましいです。

ヌーブルジェはここで7/22にリサイタルを行います。

1.ハイドン:ピアノ・ソナタ 第47番 Hob.ⅩⅥ 32 ロ短調
2.メンデルスゾーン:幻想曲 嬰ヘ短調「スコットランド・ソナタ」
3.ショパン:2つのノクターン Op.37 
4.ショパン:スケルツォ第1番 ロ長調 Op.20
5.ショパン:新しい3つのエチュード
6.ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調「葬送行進曲付き」Op.35

ハイドンは金沢ラ・フォル・ジュルネで聴きました。
あまり弾かれない曲のように思いますが、大変な名演でした。
いっぺんに好きになってしまいました。

メンデルスゾーンは聴いたことありません。
調べたらその名の通り幻想的で、しかし旋律はしっかりしているので掴みやすい曲のようです。

ショパンノクターンの37-2は、昨年のル・ジュルナル・ド・ショパン4日目の朝に聴きました。朝にふさわしく清々(すがすが)しい演奏でした。
37-2はト短調の寂しい曲です。聴きたいものです。

ショパンスケルツォ第1番は、やはりル・ジュルナル・ド・ショパンの2日目にヌーブルジェは演奏しました。
残念ながら、私は3日目から行ったので、聴けませんでした。
たぶん、キレキレの素晴らしい演奏だったのでしょうねえ。

ショパン3つのエチュードは、ヌーブルジェの16歳のときのアルバム(ショパンエチュード集)で聴くことができます。
本当の練習用エチュードであったらしいですが、立派に音楽になっています。
ツェルニー50番でさえ音楽にしてしまうヌーブルジェですから、なんて事ありませんね。

ショパンの第2ソナタ
これはシャトー・ラフィット・ロートシルトでのリサイタルと同じです。
是非是非聴いてみたい1曲。

ここでは、メンデルスゾーンが出てきました。
過去のヌーブルジェの演奏は調べきっていません。
いったい、どれだけレパートリーがあるのでしょう?
これでシューベルトあたりが出てくると嬉しいです(過去もう弾いているかもしれませんが)

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