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2009年7月17日 (金)

N響定期公演ベートヴェンピアノ協奏曲第1番の放送を見た!

去る6/12(金)にNHKホールで行われた、ヌーブルジェとNHK交響楽団との協演が、BS2で放送されました。

ビデオに撮って、じっくり聴くことができました。

6/13(土)にNHKホールの違う座席で聴いたときもびっくりしましたが、テレビ録画を見て、またまたびっくりしました。

6/12に私が聴いた音と、放送された音は天と地ほど違いました。

すでに鑑賞記に書いたとおり、6/12のライブでの音は粒立ちがイマイチはっきりせず、流れるような音楽に聞こえたものです。

ところが、録画を見ると、まさにヌーブルジェの特徴である、硬質でブリリアントで深いタッチがきっちり再現されているではありませんか!
同じ音楽とは思えません。

ベートーヴェンのカデンツァも、手の動きをアップで映すので、その素晴らしさ、凄まじさを目の当たりにできました。

第3楽章は、あんなに落ち着いて弾いていたのだ、という感じでした。シフが「アレグロです。プレストではありません」と言っていたのを思い出しました。
アレグロ・スケルツァンドという指示を忠実に表現していたのだなあ、というのがわかりました。

ライブは多少値がはっても、できるだけ良い席で聴かねばと、改めて思ったしだいです。

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