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2009年7月 5日 (日)

ヌーブルジェ海外コンサート情報2

2009年7月9日にフランスはボルドーのメドック地区にある、シャトー・ラフィット・ロートシルトでヌーブルジェのリサイタルが行われるようです。

シャトー・ラフィット・ロートシルトと言えば最高級赤ワインの代名詞のような銘柄です。
そのシャトーの中でのリサイタルのようです。
セレブが高級ワインを飲みながら、ヌーブルジェを聴くのでしょうか?
何ともうらやましい。

プログラムは以下のとおりです。

バッハ/ブラームス:シャコンヌ
ショパン/ノクターン ヘ長調 Op15-1
ショパン/ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調Op.35「葬送行進曲付」

シューマン/アラベスク Op.18
デュティユー/ピアノ・ソナタ

シャコンヌは先日のサントリーホール・リサイタルと同じです。
ショパンノクターンは、2年前のサントリーホール。先日のタワーレコードミニライブでも弾いてくれました。結構好きなのかもしれません。

何と言っても、ショパンの第2ソナタです!
き、聴いてみたい。
あのデモーニッシュなソナタも、ヌーブルジェにかかると、ブラームスの第2ソナタのように、情熱的に生まれ変わるのでしょうか。
ああ、聴いてみたい。

シューマンアラベスク。先日ルイサダが紀尾井ホールで弾きました。これも聴きたいです。

デュティユーは、フランスの現代作曲家で、まだ健在。93歳くらいのようです。ソナタは1947年の作。
転んでもただでは起きない、というか、あくまで聴衆に挑戦的なヌーブルジェです。
でも、案外地元フランスでは有名なのでしょうか?

こんなリサーチしていると、本当にいつか海外まで追っかけかねませんね(^_^;)

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