最近のトラックバック

« ヌーブルジェ・リサイタル@サントリーホール~ファンとは身勝手(^_^;) | トップページ | ハンマークラヴィーア・メイキングDVD(byヌーブルジェ)を観る »

2009年6月25日 (木)

ヌーブルジェ・リサイタル@サントリーホール~ブログの鑑賞記事2

そろそろ打ち止めでしょうか。
1,000人以上が聴いていて、紹介できたのが10。
紹介しなかったのが2~3ありますので、1%というところです。
こんなものなのでしょうか。

・クラッシックな毎日
http://ameblo.jp/takemitsu189/entry-10286400773.html

ブラームスについて「ヌーブルジェのタッチは寸分も乱れることがなく、その上全体の構成感も見事だ」

構成感がちゃんとわかる方もいる(^o^)

・Trans Europe Express
http://angebleu.exblog.jp/

「やはりこの人の魅力は、はじけるような若々しさ、明るさ。ジャズの即興演奏のような、いい意味の軽さがあります

同感、同感。

・Il Nome della Rosa
http://kitanet.easymyweb.jp/member/chobi/default.asp

ハンマークラヴィーアについて「パリ音楽院出だけあって、何事も色彩が豊かにきらめく。いったいどれほどの音色がこの一曲にあっただろうか」

パリ音楽院が関係するのかどうかはわかりませんが、音色については同感。

・La dulceria
http://dulceria.blog.so-net.ne.jp/2009-06-21

「ブラームスの曲が持つドッシリと深いイメージとはちょっと違って、華やかな音で夢見がちで、こんな演奏もアリなんじゃないかなって思いました。」
「ヌーブルジェ君の演奏を聞いていて、ベートーヴェンはロマン派につながっていて、近現代に繋がっている。」

従来の曲のイメージを、両方とも塗り替えたと思います。私も。
(そろそろ、君、と呼ぶのはどうなのでしょう^^;)

それぞれ、多少の温度差はありますが、皆さん概ね好意的な感想です。
私が感じているヌーブルジェの魅力と、同じ部分に皆さん惹かれているようなので、少し自分の感性に安心しているところです。

« ヌーブルジェ・リサイタル@サントリーホール~ファンとは身勝手(^_^;) | トップページ | ハンマークラヴィーア・メイキングDVD(byヌーブルジェ)を観る »

ヌーブルジェコンサート鑑賞記」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

« ヌーブルジェ・リサイタル@サントリーホール~ファンとは身勝手(^_^;) | トップページ | ハンマークラヴィーア・メイキングDVD(byヌーブルジェ)を観る »

twitter

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ