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2009年3月 5日 (木)

ヌーブルジェ、インタビュー記事紹介

2007年に東京サントリーホールにて、日本デビューリサイタルを行った際のインタービュー記事を見つけました。
ヌーブルジェを理解するのに大変興味深いものです。

http://www.tsukubacity.or.jp/info/uploads/poster/2007/interview.pdf

以下、引用しながら感想などを。

1986年12月29日パリ生まれ。

22歳になったばかりです!

~あまりにもピアノに熱中し、何でも弾けてしまう~
~13歳でコンセルバトワールへ入学しました。

やはり天才だったのですね。
13歳でコンセルバトワールとは、「のだめカンタービレ」に出てくるリュカのようだったのですね。

9歳の頃から曲の解釈を自分で定めることができました。

何という早熟な!小学校4年生のガキが、クラシックピアノを解釈していたとは。

リヒテル、ラフマニノフ、コルトー、ルービンシュタインのCDを特に好んで聴きますが~

やはりロマンティックな心を持っているのですね。
しかし、リヒテルとルービンシュタインはCDがたくさんありますが、ラフマニノフ、コルトーは通常はあまり手に入りません。パリのコンセルバトワールには、お宝CDがあるのでしょうか?興味津々です。

人前で弾くことが好きだとしっかり認識しました。

良かった。人前での演奏嫌いだとなかなか聴けなくなってしまいますから。

メシアンのほか、シュトックハウゼンやキース・ジャレットなどにも興味があります。

興味があるのは良いですが、演奏はオーソドックスなものにして欲しいと、狭い了見のファンです。

今の時代、あれもこれも手を出すのはあまり良いとされていないと感じます。

結構なことです。ぜひピアノ一本でいってほしいです。

今はコンクールにかける時間もありません。

もうコンクールはいいでしょう。
実力でじわじわ認められていってほしいものです。

自分は貪欲なタイプなので、何でも弾いて行きたいと思います。

なんとも頼もしい
バッハの多くの曲、モーツァルトとベートーヴェンのソナタ、ショパンにシューベルトにシューマンと聴きたい曲が山ほどあります。

2008年4月にロンドン・フィルとブラームスのコンチェルト1番を弾き、ロンドン・デビューする予定です。

おー、ブラームスの1番は早く聴いてみたいです。
ヨーロッパで徐々に認められていけば、いよいよ本物ですね。

音楽を音楽として伝えるのが自分の役割だと思っています。

しかり。
つまらんことは考えずに音楽してほしいです。

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