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2009年2月13日 (金)

ル・ジュルナル・ド・ショパン~NO.11「新しい道」

午後一番の最初にヌーブルジェは登場です。

ワルツop42とフーガイ短調。

ワルツは今回初めてなので、楽しみです。

フーガは曲を知りません。フーガだけに、これを聴けば、バッハの演奏を想像できるかもしれません。

ワルツは、スケールの大きい実に堂々とした演奏でした。

ワルツの軽妙さは廃し、かっちりとした構成感で、違うジャンルのような感じを受けました。

素晴らしい演奏に、会場から拍手が起こりました。

これまで一人が弾き終わるまで拍手はしない暗黙のルールだったのが、ここで破れました。

そろそろ、皆もヌーブルジェの素晴らしさがわかってきたようです。

フーガは変わった曲でしたが、落ち着いて、しっとりと、そしてフーガらしく。

これは、バッハも期待できそうです。

この公演のトリのケフェレックの弾いたバラード第3番も実に素晴らしく、良いもの聴いたなという感じでした。

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