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2009年2月14日 (土)

ル・ジュルナル・ド・ショパン~NO.14「告別のマズルカ」

4日間に渡るイベントもいよいよ最後のコンサートとなりました。

幻想ポロネーズを除いては、ショパンの吐息のような作品ばかりです。

ヌーブルジェの出番はもうありません。

バル=シャイは、マズルカがお似合いでした。

今回、マズルカ賞でしょう。

ただし、ライブは耳だけでなく、目でも聴くものなので、もう少し弾く姿を美しくしてほしいものです。

ポロネーズ賞はもちろん、ヌーブルジェです。

ジュジアーノのワルツはいけませんね。

エル=バシャのマズルカもイマイチです。

この2人、タイプが似ています。

奇をてらわない、まじめ、かっつり、音は小さく優しい。

構成感のある曲はともかく、小曲はどうでしょうか。

照明が落ちてコンサートが終わる趣向も悪いとは言いませんが、なんだか尻すぼみで寂しかったです。

けれども、とにかく2日間で10ものレベルの高いコンサートを、安い値段で聴けて、大変貴重な体験ができ、嬉しく思います。

エル=バシャとルネ・マルタンには感謝感謝です。

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