最近のトラックバック

« ル・ジュルナル・ド・ショパン~NO.12「豊穣のノアン」 | トップページ | ル・ジュルナル・ド・ショパン~NO.14「告別のマズルカ」 »

2009年2月13日 (金)

ル・ジュルナル・ド・ショパン~NO.13「孤高の調べ」

ヌーブルジェが終わってしまったので、興味は半減しましたが、曲は最高のものが揃っているので、気を取り直して聴きました。

この公演でも、子守歌と舟歌を演奏したケフェレックが素晴らしかったです。

子守歌など、まるでラベルのよう。どこからあんな音が、というほど、珠玉のような音でした。

とにかく、ケフェレックは情感に溢れ、艶があります。良い意味の女流らしさがあります。

今後、ケフェレックも聴き続けたいピアニストの一人になりました。

ジュジアーノにマズルカは似合いません。

児玉桃さんの第3ソナタも、残念ながら、私は好きになれませんでした。

音楽性はともかく、児玉桃さんは、音の出し方に致命的にまずい部分があるように感じました。

その雑音が気になって、音楽どころではなくなってしまうのです。

素人のくせに、プロに対して誠に失礼かとは思いますが、耳がそう感じてしまいます。

« ル・ジュルナル・ド・ショパン~NO.12「豊穣のノアン」 | トップページ | ル・ジュルナル・ド・ショパン~NO.14「告別のマズルカ」 »

ヌーブルジェコンサート鑑賞記」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ル・ジュルナル・ド・ショパン~NO.13「孤高の調べ」:

« ル・ジュルナル・ド・ショパン~NO.12「豊穣のノアン」 | トップページ | ル・ジュルナル・ド・ショパン~NO.14「告別のマズルカ」 »

twitter

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ