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2009年2月15日 (日)

「オーヴァル・シュル・オワーズ音楽祭2005年ライヴ」【CD紹介】

Chopin: Danses, Nocturnes, Variations brillantes/Jean-Frederic Neuburger (2CD)[Import] (オーヴェル・シュル・オワーズ音楽祭2005年ライヴ)

買ったきっかけ:
ル・ジュルナル・ド・ショパンの会場で買いました。

感想:
なんと当時19歳にもかかわらず、非常に高い完成度です。
そして、プログラムの意欲的なこと!
ショパンは超名作を避け、自分の年齢を意識したのか、若さが似合う曲が多いです。
ディスク2には、なんとドイツ3Bです。
しかも、ベートヴェンとブラームスは晩年の作品。

演奏も対比を鮮明に出しますが、プログラムから対比を考えているのは明白です。

1曲たりとも飽きずに聴けました。

おすすめポイント:
若さあふれる鮮烈な演奏がおすすめです。
抜群のテクニックと、深い表現力。
有名ながら、どちらかというと外面的でくどい「アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ」が、実に素晴らしい!この曲のベスト盤と言って過言ではないのではないでしょうか。
もちろん、他の曲もすべて一聴の価値があります。

Chopin: Danses, Nocturnes, Variations brillantes/Jean-Frederic Neuburger (2CD)[Import] (オーヴェル・シュル・オワーズ音楽祭2005年ライヴ)

アーティスト:Jean-Frederic Neuburger (ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ)

Chopin: Danses, Nocturnes, Variations brillantes/Jean-Frederic Neuburger (2CD)[Import] (オーヴェル・シュル・オワーズ音楽祭2005年ライヴ)

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